イヤイヤ期でも自己嫌悪にならないで!子どもを叱ることは大切です

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もうすぐ2歳になる息子。ただいま、大絶賛中のイヤイヤ期に突入。

何をするにも、まず出る一声がイヤ!

着替えをさせるのも嫌がり、ごはんをテーブルの上に置いても、ぐっちゃぐっちゃ。

こんな時思わず、いい加減にしなさい!!

と叱ってしまって、子どもは大号泣。泣きながら子どもが寝付いた後、ママは自己嫌悪。

子育てしていると、こんなことってありますよね。というより、子育てってこんなことの連続かもしれません。わたし自身は最近ずっと子どもを叱り続けて、激しい自己嫌悪に陥っていました。

こんなことではいけない。

子どももママも幸せになる考え方をしたい。

そう思ったわたしは、ある考え方をして乗り切ろうと対策を考えました。

余裕がなくなると、人は怒りっぽくなる

自分の思い通りに進まない時、非常にストレスを感じてしまって、怒ってしまう時が多いのです。

たとえば、こんなとき。

息子がベッタリくっついてくる。一人で遊んでいる時も、チラッとママが自分を見てくれているか確認します。家事などをして、自分を見てくれないことがわかると、ママ!ママ!と言って、手を引っぱり、一緒に遊んでほしいアピール。

その度に、作業の手を止めて、一緒に遊んであげます。

それはそれで幸せなことなんですけれど、こうなってしまうと、家事も進まないし、自分の自分の時間がとれません。だいたい、怒ってしまうのって、こんな時です。

平日に休みをとる機会があって、ゆっくり育児をしていたら、あまり子どもをガミガミ怒ることはありませんでした。

それで気づいたのです。

心に余裕があれば、ゆとりを持って、子どもと向き合えると。ですから、余裕がある生活を実現する手段を考えないといけないなと気づきました。

叱ることは悪いことではない

叱ってしまうと、子どもが泣き止まない。だからと言って、全く叱らない訳にはいきません。叱るということは、世の中や社会のルールを教えて、子どもが将来恥をかかないために必要なことです。

この意味を再確認して、無駄に自己嫌悪に陥るのはやめようと思い直しました。叱っているママは誰よりも子どものことを思って言うのですから。

大事なことは、感情的に怒ることよりも、理性的に叱ること

日頃心がけたいと思っているのが、このこと。

自分自身が上手くいかなくて、そのはけ口として感情的に怒るのではない。あくまで、子どものために、なぜダメなのか理由をつけて、理性的に叱るということ。

小さい子にいきなり怒っても、その子は怒られた理由が分かりません。小さい子にも分かるように、優しく諭すということを心がけていきたいです。

口で言うのは簡単だけど、なかなか難しいことですが。心がけておくだけで、だいぶ違うかなと思うんです。

まとめ

わたしは罪悪感に陥ったとき、こんなふうに考えています。

・余裕がなくなると、人は怒りっぽくなる
・叱ることは悪いことではない
・感情的に怒ることよりも、理性的に叱ること

叱ることは大切なことです。八つ当たりとして怒ってしまうのは良くないけれど、悪いことをしたら叱る。わたしも一人の母親として、子どもを叱ることに大変さを実感しています。

けれど、子どもに幸せに生きて欲しいと願うから、あえて厳しいことも言う。感情のコントロールが上手くいかなくて、八つ当たりのように怒ってしまう時もあるけれど、そんな時ほど今回の記事を思い出そうと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。