共働き育児中のワーキングマザーが自分の時間を持てる唯一の場所

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子育てしながら、仕事をする。

毎日がバタバタで、あっと言う間に過ぎますよね。

朝は早く起きて、家族と自分の支度を整えて、子どもを保育園に預けて出発。
仕事は時間内に必ず終わらせて、定時過ぎたら保育園まで猛ダッシュ。
子どもを連れて帰ったあとは、夕食を作り、食べさせ、お風呂に入れて、寝かしつける。
時刻は21時を過ぎて、それから自分の支度をする。

平日はこの繰り返しの生活。

休日とて、溜まった家事に追われ、子どもがペターっとくっついてくる。
普段面倒見れない分、子どもと一緒に過ごす時間も優先させたい。

そうなると、自分の好きに使える時間が少しもありません。

なんとか自分の時間が欲しい。

そう考えた私は、発想の転換をして、自分の時間を作り出すことに成功しました。

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電車の中での自分時間

私が自分の時間だと思える場所、それが通勤中の電車の中。

通勤に時間をかけるのが無駄だと言われますが、子育て兼業主婦にとっては、むしろ貴重な時間。

時間がない私たちは、隙間時間を有意義なものに変えるしか方法がないのです。

私はこの時間で、自分にとって、最も大切にしたいことをやります。

それが、読書であり、ブログであり、勉強です。
これら以外のことについては、基本的に行いません。

自分にとって大切なことを、自分が最も集中する時間に行う。

それによって、日々の充足感が一八〇度違ってきました。

読書することによって、私は世界が広がりました。

共働き育児中の私が1年間に65冊読んだ方法

2016.12.29

ブログを書くことによって、自分を表現できる自由を手に入れました。

こんなふうに、工夫次第でなんとか時間を確保することが出来ます。

あなたなりの方法で、時間を作って、人生を充実させていってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。