仕事がマンネリ化。30代のワーママが転職を考え、岐路に立つ

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仕事のことで悩んでいると、こんなことが頭に浮かび上がっては消え、浮かび上がっては消えていきます。

毎日が同じ作業の繰り返し。キャリアを積むなんて考えられない現状。一言で表すならば、マンネリ化

このままでいいの?

もっと他のことがやりたいと思っているのに、このまま繰り返しの作業ばかりで、人生を終えるつもり?

人生で一度くらい転職という賭けに出ていいんじゃない?

そんな疑問が、ぐるぐる、ぐるぐる。

消えることなく、うずまいている。

人生の時間は思ったより短い

私は30代に入ってから、今までの生き方を後悔しました。

20代の時間を無駄に過ごして後悔した私が30代になって効率的に生きようと決意した2つの理由

そして、人生の残り時間を強烈に意識しました。

自分が本当にやりたいことを見つけるために、私がやめた5つのこと

だから、今の仕事を続けるべきか迷っている。

今の仕事は恵まれているけれど

お給料や会社の体制に疑問はあるけれど、今のこの仕事自体は、苦ではありません。人間関係にも恵まれています。信頼もされている。

でも。

毎日同じことの繰り返しで、キャリアアップなんて、絶望的な状況。正直、先が見えない。

ぬるま湯に浸かっている井の中の蛙と一緒で、知らない間に社会情勢についていけなくて、茹で上がって、力尽きてしまう。

そんな状況になってしまうんじゃないのか。なんとも言えない不安感を感じています。

本当はエンジニアに戻りたい

今回の仕事をして、創意工夫した中で、一番楽しかったこと。

それが、システム作り。

VBAを使って社内システムを作るとこんなに楽しい!

こんなシステムを作れば、もっと楽になるんじゃないか。あんなシステムがあれば、みんなもっと辛い思いをしなくてすむんじゃないか。

そんなことを考えることが、無性に楽しいのです。

私が作ったのは、VBAで一番カンタンなものと言われている。けれど、プログラムの考え方、アルゴリズムはどの言語でも変わらない。だから、今からでもいけるんじゃないか。

今後はAIの世の中です。どんな仕組みで、それが動くのか、どう役立つのか、この目で見てみたい。

本当はその道に進みたい。

そう思っている自分がいます。

踏み出すには、勇気が必要

けれども、あえて大海に出たら、何が待ち受けているか分からない。

30代で、新卒で少しだけしかプログラマをやったことしかない、しかも子持ちの女を誰も必要としないだろう。

技術という、日進月歩の世界に足を踏み入れたら最後、延々と技術の進歩についていく競争が待っている。

新卒で入った会社で、この職業の大変なところを感じて来た。子持ちの状態で、そんなこと耐えられない。

だったら。

今までの落ち着いた環境で、何も感じることなく生きていたい。

そんな風に思う。臆病な自分。

けれども、何年も先を見たら、そっちの方がいいと、私の奥深いところが言ってる。

こっちへおいで、楽しい景色が見えるよって。

技術を身につけて、将来フリーランスとして子どもの近くで在宅ワークをしたい。理想の働き方を実現するための、最初のステップ。

30代の私が、今、人生の岐路に立っているのかもしれない。

これくらいじゃ、まだまだ。立ち止まれない。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。