女性だからこそ稼がなければならないと決意した私のエピソード

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新しい年がスタートしましたね。
今年はどんな年にしていきたいですか?

私の今後の目標は経済的に自立することです。
どんなにライフスタイルが変わっても、自分で自立できるようにしていこうと決意しました。
なぜそう思うようになったのか。
そのエピソードを時系列的に3つお伝えします。

専業主婦だった母を見て

私の母は専業主婦でした。
団塊世代の親として、多くがそうだったように。
父は仕事が忙しく、あまり家庭を省みる余裕もなく、母は1人で家事育児の日々。
転勤転勤と渡り歩いたため、知り合いも今では少なくなりました。
それでも、家族のためと我慢をして、耐える母。
そんな母を不憫に思いながらも、無意識のうちに、私もそのような道を歩むのかと思うように。

結婚と言うものは、とても悲しくて辛いものだと言うイメージが刷り込まれていきました。

結婚後、専業主婦になってから

そういった経緯から、10代の頃の私は結婚したくありませんでした。
けれども、あることから、20前半から結婚して幸せな家庭を築きたいと思うように。自分の子供を持つということにも憧れがありました。
25過ぎからいろんな活動して、やっと結婚出来ることに。

その時、主人の転勤話が出てきました。
家庭のために尽くしていこう、との思いから、会社を退職することに。動機は母と同じですね。
本当は仕事を辞めたくなかった、せっかくつかんだ正社員の道。でも家庭を1番に大事にしたい、そういう思いから私は退職という道を選んだのです。

けれども、今思うと、それは自己犠牲から来ています。

社会から取り残された孤独感、2人でいても感じる寂しさ、自分がとても価値のない人間に思えてくる。
仕事をしていない、お金を稼いでいないと言う事は、私にとってこのようなことを表していました。

そんな気持ちで日々過ごしては、夫婦関係も上手くいきませんね。

自己犠牲から来る思いでは、うまくいかないことが多いです。
その時までの私は自尊心の欠如した人間でした。
今回のことで、もっと自分を大切にするべき、と学んだのです。

最近読んだ本にも書いてありました。自分のことをどう扱うかで行動が変わってきます。

【書評】不滅の名著『バビロンの大富豪』から学ぶ金の成功法則

2017.01.02

もう一度社会に出てから

そういう経緯があって、もう一度社会に復帰しました。
幼い子どもを保育園に預けて働く、ということに罪悪感を覚えましたが、社会に出て、精神的に楽になりました。
仕事をできることを本当に楽しいと感じるように。周りのサポートを借りながら、毎日楽しく仕事に行っています。

これは一度、専業主婦になってみなければわからないことでした。
あの時点で仕事を辞めなければ、仕事をできることがこんなに楽しい、と言う気持ちにはなれなかった。
そういう意味で、貴重な経験をさせてもらったと感謝しています。

今は契約社員になり、もう一度正社員の道へと戻るのは本当に大変難しい。今日の社会情勢から実感しています。

けれども、その大変さを引き受けてあまりあるほど、今の私にはパワーがあります。
今後はそのパワーを行動に変えて、より良い人生のために、邁進していきます。

長くなりましたが、私の経済的自立への序章エピソードを終わりにします。
ここまで読んでくださってありがとう。

同じような立場のみなさんの力になれるように、これから行動していきますね。
応援いただけると嬉しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。