VBAを使って社内システムを作るとこんなに楽しい!

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VBAを始めてから10ヶ月。
この期間に、DBと連動した簡単な社内システムを構築できるほどまで成長しました。

通常の業務をこなしながら、すき間時間にコツコツ作っていました。
改善議題が挙げられる位のビックシステムに成長していました。

自分でもびっくりです。

楽しみながらやっていたら、ここまでしてしまった。

きっと、自分にとって向いていることだったのでしょう。

今回はVBAを使ってことを仕事をしてきた数カ月の間で感じた、
仕事の楽しさをご紹介したいと思います。

仕事の効率化を考えることが楽しい

仕事には一連の流れがあります。

この一連の流れをVBAに置き換えることができたら、

作業する時間はもっと速くなるのではないか
もっと便利になるのではないか

そんな仕組み化を考えることが非常に楽しいです。

こんな構造にすればもっと楽になるんじゃないか

これを実現するためにはどんなアルゴリズムを採用するか

こんなことを考えている時間は最もクリエイティブでインスパイアされる作業ですね!

こんな仕組みを自分で作るのだということに感動

その仕組みを考えた上で、実際に自分でプログラムを組んで、それが実現できた喜び。

うわあ!こんなことできるんだ!なにこれ、べんり!!

子供みたいなワクワクした感情がよみがえってきます。

それを作った自分って、意外といけるんじゃん(笑)

その日はウキウキ気分で仕事ができます。

自分が作ったシステムをほかの人が使ってくれて、感謝されること

何より嬉しかったのは、これ。

自分が作ったシステムを人が使ってくれること。

そして、使ってくれて、便利になった、楽になった、と言ってくれること。

こんなときに、
ああ、自分でも、人を喜ばせることができるのだ、と心底嬉しくなるのです。

もっと人の役に立てるシステムを作りたいと言う気持ちが芽生えた

簡単な社内システムを作ることができて喜ばれたと言う経験から、
ある感情が芽生えました。

それは、もっと人の役に立てるシステムを作りたい、と言う感情。

現在の私、非常に不完全な状態です。

身に付けて行かなくてはならないことが、山のようにあります。

それでも、それを身に付けて、
最終的に人の役に立つものが作れたら、最上の喜びになるのではないか。

そんな実感が、このシステムを作ることで鮮明になりました。

そして、それを作ることが私にとって楽しい作業であることも理解できたのです。

これは大きな発見です。

働くことで聞いてきた。これからの方向性

実は新卒の時に入った会社で、プログラムを組んでいました。
1年ほどで体を壊してやめてしまい、その業界を離れました。

その業界で働いていたときは、やらされている意識でいたので、
仕事自体を全く楽しめなかったです。

けれども、相当時がたち、今度は自分の意志で、自主的にシステムを作ってみました。
それが評価された喜びを経験して、もう一度、この業界に踏み込んでみよう、と言う勇気を得られました。

今は子育てが優先ですから、バリバリのワークスタイルはできませんが、
徐々に力をためて、その業界に花開く準備を整えて行ってもいい、と考えることができました。

将来的に、たくさんの人たちと一緒にチームを組んで
世の中の役に立つシステムを開発して行けたら、素敵なことだと思います。

まとめ

仕事であらゆる経験をした上で、見つかることがある。
それが自分の方向性になる。

そんなことを、今回VBAシステムを通じて学ぶことができました。

人それぞれに、きっと得意なことや好きなことがあると思います。
たくさんのことを経験していく中で、同じような経験をしていってほしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。