投資初心者にオススメしたい投資信託の選び方、資産形成には焦らないことが肝心

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銀行にお金を預けていても、全然お金が増えない。だから、何か増やす手立てを考えたい。そんなとき、もっともオススメしたいのが投資信託です。

投資信託は少額で始めることができ、さまざまな会社へ分散投資することができます。

我が家も1年ほど前から投資信託を初めて、数万円の利益が出ました。(2017年3月現在)利益といっても現段階のものですから、社会情勢や経済状況によって変動はあります。けれども、銀行に預金するよりも、圧倒的に何百倍も利益が出ますから、これをやらない選択肢はないのではないか、というほど。

将来のお金の不安を少しでも解消したいなら、少しずつでも投資信託を始めるべきです。

とはいうものの、今や手軽にできる投資信託。かなりの銘柄があって、どれを選べばいいかわからない方もたくさんいらっしゃるでしょう。

今回はそんな方のために、利益が出る見込みがある投資信託の選び方をご紹介します。

投資信託は基本的に積み立て投資がオススメ

日々忙しく働くサラリーマンや家事・子育てで忙しい主婦には、投資に使える時間というものは限られています。ですから、できるだけ手間をかけずに行う必要があります。

この場合に、オススメしたいのが、毎月一定額を購入してくれる積み立て投資と呼ばれる手法。

この手法はドルコスト平均法とも呼ばれるもので、毎月一定額を購入することで、株価によってたくさん買える月もあれば、少なく買う月もあり、それを平均するとリスクが少ないといわれています(ただし、例外として毎月どんどん価値が目減りしてく投資信託を購入すると損する一方)

投資信託を購入する際にかかる手数料は3つ

長期的に投資信託を保有していこうとする際に、なるべく利益を得るためには、この3つの手数料を低く抑える必要があります。

<購入するとき>
購入手数料 投信を購入するときにかかる手数料のことです。消費税みたいなものだと思えばいいでしょう。投資信託の中には、手数料がかからないノーロードとよばれるものもあります。

購入する際はなるべく、ノーロードのものを選ぶようにしましょう。一般的に、投資信託は銀行や証券会社の窓口で購入するよりも、SBI証券などのネット銀行の方が料金が安い場合が多いです。

<保有しているとき>
運用管理費用(信託報酬) 投資信託を保有している間、ずっとお金がかかってしまう手数料のこと。毎月支払う必要のある携帯電話の料金のようなものです。この払った費用は、投資信託を運営している会社、投資信託を販売する会社、信託銀行にそれぞれ支払われます。

<解約するとき>
信託財産保留額 投資信託を解約するときにかかる手数料のことです。

最も重要なポイントが運用管理費用(信託報酬)の低さ

投資信託を長期間保有していく上でネックになるのが、運用管理費用(信託報酬)とよばれるものです。

この費用が大きいと、財産がどんどん目減りしてしまう、なんという怖いことが起こってきます。

たとえば、信託報酬が0.5%のAファンド、2%のBファンドを比較してみましょう。

100万円同じ時期に投資信託を購入した場合、5年後の信託報酬にどれほどの差額が生まれるでしょうか。下図の表をご覧ください。

1年後 2年後 3年後 4年後 5年後
100.00 99.50 99.00 98.51 98.01 97.52
98.50 97.02 95.57 94.13 92.72
A・B差額 1.00 1.98 2.94 3.88 4.80

※小数点2桁以下切り捨て

なんと、5年後には約5万円も差額が生まれています。この表からもわかる通り、信託報酬の低いファンドを選ぶことが、あなたの利益の確保につながるのです。

資産形成の土台作りはインデックスファンドで

資産形成を投資信託で行う場合、大切にしたいのがリスクを抑えつつ、長い期間安定的に資産が増えていくことができるかどうか。

国内外の債券・株式に分散投資をすることができる、インデックスファンドがオススメです。

インデックスファンドとは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指すファンドです。ここで言う市場平均とは「日経平均株価」「TOPIX」など、いわゆる株価指数です。

よくテレビのニュースで、今日の平均株価は~と言っている、あれです。

東証一部に上場しているすべての会社の株の金額を合計して、平均を出した額のようなものです。これを購入することで、ありとあらゆる会社に分散投資を行うことが可能になります。

一番簡単にできるのはネットでの購入

ここまで一通り投資信託についてご説明してきましたが、さいごはどこで投資信託を購入するかについて説明してまいります。

たくさん調べた中で、購入時の費用も安く、信託報酬も低く抑えるには、ネット証券が最適です。

なかでも、業界大手で購入できる投資信託の種類も多いのがSBI証券(ネクシィーズ・トレード)。わたしはSBI証券(ネクシィーズ・トレード)の口座を開設して、すぐに始めることができました。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。