「たまひろライフ」が考える「しあわせな人生」実現法とは

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2016年11月からブログを始めて、早7ヶ月。記事数も順調に増えて、100記事をかるく越えました。

これをひとつの節目として、改めて自己紹介とこれからブログで力を入れて伝えていきたいことと、たまひろライフが考える、「しあわせな人生」を実現するための方法を、私のエピソードを交えながら、書いていきたいと思います。

たまひろライフのコンセプト

あらためまして、たまひろです。

ハンドルネームとしている「たまひろ」とは、家族のそれぞれの文字をとった、私にとって大切な、意味のある名前です。

家族がそれぞれの人生を重ね合わせる『家庭』を幸せで豊かなものに。ここからまた外の世界に飛び立って、それぞれの個性を輝かせて生きていけますように。

「たまひろライフ」には、そんな意味が込められています。

たまひろの自己紹介(写真あり)

現在、わたしは、32歳のワーキングマザーです。同年代の主人と、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。

簡単な家族の自己紹介はこちらからどうぞ。

たまひろ:32歳。内向的にかなりネガティブ。ナイーブってよく言われます。

夫:32歳。あくせくしない人。写真載せようとしましたが、夫に止められそうなので、やめておきます。

夫の性格の詳細は、夫のおかげ!結婚生活を続けてわかった、私が夫に救われている4つのこと

息子:2歳。おっとりした性格。ダンス、ボール投げ、テレビ番組の『ピタゴラスイッチ』が大好き。写真は生まれたころの写真。

基本的に家族3人がのんびり穏やかな性格。ときどきケンカしながらも、笑顔で楽しく過ごしています。

子育てと仕事と家事に、めまぐるしく過ぎる毎日の中で、葛藤した部分もあります。

育児と仕事の両立の難しさ。
働く社会は男性中心だという実感からくる、どうしようもない歯がゆさ。
女性にだけ家事や育児の負担がかかるという不公平感。
先行きの見えない不安。

こういった葛藤を抱えながらも、これからの時代を生き抜いていく力をつけて、『気持ちを前向きに幸せに生きよう』と考えて、毎日を過ごしています。

このように考えられるようになったのは、今から2年ほど前に、どん底を経験したからです。ヘタをすれば家族が崩壊して、今は貧乏暮らしに喘いでいたかもしれません。

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自分が無価値にしか感じられなかった!専業主婦の時代

そのどん底の経験とは、今から2年前の出来事にさかのぼります。

主人の転勤にともない、長年続けてきた正社員という立場を手放し、専業主婦になりました。

楽しくて、やりがいがあって、本当は続けたかった仕事。安定した正社員という立場。

別居という形で仕事を続けるか、それとも、主人についていくために辞めるのか。

その時は相当迷いました。

収入を失う恐怖。
今までの人間関係がなくなってしまう虚しさ。
家の中にずっと閉じこもりばかりの孤独感。

いろいろなことを考えました。

けれども、最終的に下した決断は、『仕事を辞めること』

なぜ仕事を辞めたのか。

きっと、それは夫婦の仲が悪い家庭で育ったからこそ、仕事をして充実感を得るよりも、幸せな家庭を持ちたいという憧れの方が強かったからだと思うのです。

夫婦仲の悪い家庭で育った私が、結婚して子どもを持った今思うこと

当時は真剣で、私さえ我慢(仕事を辞めること)して、自分よりも家族(夫)を優先することが、幸せの近道だと本気で信じていたんです。

でも、そんな風に我慢を重ねては、決して幸せになることはないんですね。

誰も知り合いのいない土地で、平日は一人きり。主人は仕事から帰ってくるものの、夕飯を食べたらすぐ、行き先を告げずに出掛けて、深夜まで帰ってきません。

寂しいから一緒にいてほしいとお願いしても、聞いてもらえませんでした。そんな日々が続いて、私は後悔し始めました。

心のどこかで、こんなことをつぶやきながら。

やりがいのある仕事を続けたかったのに。

もっと働いて、自分を充実させたかったのに。

お金を稼ぐことができない私はなんてみじめなの。

夫が仕事から帰ってきても、すぐに出掛けてしまって、また一人になってしまう。

寂しいと訴えても、何も聞いてもらえない悲しさ。

こんなつぶやきが、膨れ上がる風船のように体を大きくしていって…

やがて弾け飛びました。

離婚するか、しないか。

そんな話し合いを何度も重ねてきました。

離婚を決意していた私でしたが、夫の「もう一度やり直したい」という言葉をもう一度だけ信じることにしました。

そんな出来事があったからこそ、気づいたんです。

自分が笑顔にならなければ、家族も幸せになれない。

そして、もう一度幸せになるためには、夫婦をやり直して、家族みんなが幸せにならないとならないことを。

仕事復帰、でも「お金」の不安が消えない苦しさ

自分も家族も幸せにするためには、何をしたらいいだろう。

そう考えた時に、迷いもなく考えたことが『仕事をする』ということでした。

子どもも生まれて将来を考えた時に、お金が必要だと思ったことと、お金が原因で家族の仲が壊れるようなことがあってはならないと考えたからです。

私の両親の夫婦仲が良くなかったことの原因の一つに、お金で苦労したことがあげられました。

だから、私はお金のことで苦労はしたくなかったし、お金が安定していれば、夫婦仲も落ち着くだろう。そう考えました。

女性だからこそ稼がなければならないと決意した私のエピソード

子どもを出産して落ち着いたあと、再度、働くことを決意。もう一度、正社員として、安定した働き方を!

そう考えていましたが、今の日本社会は甘くありません。社会のレールから外れた者には、冷たい道しか残されていなかったのです。

結局、転職活動を頑張ったものの上手くいかずに、正社員の道をあきらめ、契約社員として働きはじめました。おかげさまで仕事は楽しいものの、お金といった面では不安を感じるように。

この不安を顕著に感じたのは、契約社員として働いて、はじめてお給料をもらったときのこと。その明細に記載された金額を見て、唖然としてしまいました。

このお給料では、夫が倒れたら、家族の生活が立ちいかなくなってしまう。

わたしはぞっとしました。

なんとか、家族みんなが元気なうちに、動かなければ。私はこの日から、経済的に自立するステップを歩みはじめたのです。

家族みんながしあわせになるために。大事な家族に何かがあった時でも、柳のように凛と落ち着いて構えているために。

たまひろライフがこれから発信していきたいテーマ

家族がバラバラになりそうだった時期を乗り越えて、仕事を見つけて、働き始めた私は、少しずつ、自分と家族を幸せにするための道を探し始めました。

飾ることのない、偽ることのない、等身大の自分自身を見つめなおし、「しあわせな人生を実現」していく力をつけていくためです。

そして、その前の進む一歩を探し歩くために、2016年11月からブログをスタートさせました。

微力ながら5ヶ月ブログを続けてきた中で、これから発信していきたいテーマがおぼろげながら見つかっていきました。

私が本当に欲しいと思っていた『家族』を作るために必要な、仕事やお金や家族関係や暮らし方、心の持ち方のこと。

具体的にはこのようなことです。

  • 仕事と家事と育児を両立するためのワーキングマザーとしての働き方
  • 幸せな家庭運営を行うための、正しい家計運営のこと
  • 本当に幸せな人生を歩むための夫婦関係の在り方、日々の感じる葛藤のこと
  • おうちをリラックス空間にして家族の笑顔を増やすための、おうちの整え方(断捨離・整理整頓など、居心地の良い住まいのつくり方)
  • 心を前向きに保つために、セットしておきたい心の持ち方のこと

十分なお金を稼げるようになっても、心が満たされてしあわせと感じられるようになれなければ、意味がありません。

上のどれ一つとっても、わたしが考えるしあわせな人生にはかかせません。

あなたは、いかがでしょうか?

まだまだ勉強したり、行動したりしていかなければいかないことがたくさんあります。これからも失敗や挫折をたくさん経験していくことでしょう。

でも、もうあの頃のように、無理に我慢を重ねたり、自分を否定して苦しんだりはしないつもりです。なぜなら、「書く」という行為で、自分を見つめ直し、癒せることを知ったから。

それが100記事書いてきて、わたしがほんのちょっと成長できたことです。

今、家族やお金や働き方で悩み、不安を抱えている方も、何か抜け出す道はあるはず。たまひろライフの発信が、少しでも光を見つける手助けになれば嬉しいです。

前に進んでいきましょう。
わたしも一歩ずつ、一歩ずつ、歩んでいきます。

これからも、たまひろライフをよろしくお願いします。

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