自分が本当にやりたいことを見つけるために、私がやめた5つのこと

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人生の時間は有限です。
自分がどんなに願っても、全てを行うことはできません。
例えて言うならば、世界中に出ている全ての書籍を読破するようなものです。

今後は自分の本当にやりたいことに専念することです。

けれども、まだやりたいことが決まっていない方も多いでしょう。
それでも、やる必要のないことは決められます。

本当にやりたいことを見つけるために、私がやめたのことをお話しします。

自分でなくても出来ることはやらない

生活する上で、家事をしなければなりませんね。この家事を思いきって、誰かに任せてみませんか?
一人暮らしの方なら、家事は最低限手を抜く、とか。お金に余裕があれば、宅配サービスを利用してみるのはどうでしょう?

例えば、毎日の料理作りに合計3時間かかっていたとします。それを、食事の配達サービスを使うことによって、30分に減らせたら。2時間30分の自由時間が生まれます。

その時間をやりたいことに使おう。
ちなみに、ミニマリスト的な生活をすると、無駄が減りますよ。

ミニマリストとして生きること時間とお金のゆとりが生まれる

2016.12.16

目的のないテレビやインターネットサーフィンをやらない

見ているだけで情報が流れてくるものは、自分の大切な時間を奪う元凶です。
たいてい、これらはネガティヴなものです。

日々これらを無意識に見続けることによって、人間の思考はネガティヴ領域に支配されてきます。
もしテレビを見るのであれば、自分が観たいと思うものだけにしましょう。

自由時間も増え、思考もクリアになり、良いこと受け合いです。

ゲームをやらない

実を言うと、私、ゲーム大好き。兄弟がずっとゲームやっていた、ということもあって、幼い頃からのゲーム好き。
一度やると何時間も遊んでしまうことも。ある意味、中毒です。

でも、ゲームをやることほど非生産的なことはありません。
人生でやりたいことを見つけるために、ゲームを封印しました。

自分を責めることをやらない

自分を責めることほど、時間の無駄はありません。
もちろん、反省をすることは大切です。
しかし、度を過ぎるほど、自分を責めるのは毒になっても、良薬にはなりません。

私自身の幼少期から20代まで、自分が大嫌いでした。
自分を責めることの連続でした。
何か嫌なことが起こったら、自分が悪いからこうなったんだ。
と意味のない言葉を自分自身に浴びせていました。

今思えば、フィルターを作っていましたんですね。
自分にはできないと鎧を着て、自分を失敗から守っていたのだと思います。

確かに、楽な考え方ではあります。でも、これではいつまで経っても成長しません。

自分自身の勇気を培うためにも、自分を責めることをやめました。

あきらめることをやらない

あきらめない人は負ける人より強いと言われます。また、お金持ちにあきらめる人はいません。
かの有名なエジソンも、失敗は成功のもとと言っています。
500回上手くいかなくても、501回目に上手くいくかもしれない。
501回続けられる人は強いです。
私も少しのことではめげないように、簡単にはあきらめません。

まとめ

私はこれらのことを去年からやめました。
それから、少しずつ、人生がより良い方向に変わっていることを実感しています。
やりたいことを見つけるのも、もうすぐでしょう。

人生の時間は有限です。

その中で、あなたは何が一番やりたいですか?

それをやるために、何をやめますか?

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。