祖父母に保育園の送迎をお願いする時に、ワーキングマザーが心がけていること

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私の仕事場は朝早く、場所も遠いため、自分の両親(息子にとっては祖父母)に保育園の送迎をお願いしています。

本来、祖父母は孫の面倒を見る必要はありません。親であるわたしが子どもの面倒を見なければならないのに、仕事の都合上、こうして手助けしてもらえることを、本当にありがたく感じています。

親しき仲にも礼儀ありの心がけを忘れずに、私が祖父母に息子の送迎をお願いするときに気をつけていることをまとめました。

これから祖父母に見てもらいたいと思っている方は、ぜひ目を通してみてください。

当たり前と決して思わない

まず、大前提として常に意識していることです。

子どもは本来、親が見るのが当たり前です。

それを、祖父母の好意で、保育園の送迎をしてもらえる。こんなにありがたいことはないと思うのです。

本当ならば、老後の時間。二人で気軽に旅行でも行きたい。なんて思うでしょうけれど、孫の送り迎えが平日毎日のようにありますから、そんなこともできません。

非常に申し訳なく思っていますし、折にふれ伝えています。

孫の面倒を見てもらってるから、なかなかゆっくりする時間もとれないよね。

いつも悪いねって。

すると、そんなことはないよと言ってくれますが、内心嬉しそう。

ちょっとしたことですが、こんな気遣いが、お互いの良好な関係を維持していく上で大切だと感じています。

常に意識するのは難しいけれど、そんな目に見えない苦労も思い巡らせないとな、といつも自分に言い聞かせています。

毎日必ず、感謝の気持ちを伝える

毎日息子を迎えに行く時、今日もありがとう、お世話になりました。とお礼を言っています。

話をよく聞いて、すぐに対応する

保育園で起こった出来事、子どもがぐずって大変だったこと、よく話を聞きます。

話し方によっては、それは面倒かけて悪かったね、とか、体調よくない中お世話してもらったんじゃ大変でしょう、と相手の心情をおもんばかる対応をします。

保育園で必要なものがあれば、すぐに用意をします。

月に一回、育児費用を渡す

月に一度、祖父母に感謝の気持ちを込めて、育児費用を渡します。

普段、夫は仕事が忙しく、平日は育児できません。祖父母に面倒を見てもらえるのを助かるね、と話しています。

お互いの関係修復のためにも、夫自身に感謝する機会を作って欲しいと思って、渡す機会を設けています。

ある程度、親の価値観に合わせる

子どもを預けるということは、全て自分の思い通りにはいきません。

これはやってほしくない、なんて思いが少なからずあるもの。

たとえば、我が家の場合で言うと、テレビのこと。

私はテレビをずっと見せられて育ち、コミュニケーション障害を抱えていると自覚してるので、子どもにはそうなってほしくない、という思いがありました。

けれども、祖父母はテレビという便利な道具は子どもを大人しくさせるためにあるものだ、と信じています。

孫にも、バンバン見せています。

一度、テレビは見せたくないと言いましたが、大変なんだからいいでしょうにと一蹴りされ、今では常にテレビをバンバン見せています(涙)

ここで、意地になってケンカしても、じゃあ自分で子ども見ればいいじゃないと言われるだけなので、我慢しています。

今のは一例ですが、こんな具合に、ある程度妥協しなければいけない部分も出てきます。祖父母の価値観に合わせることも、ときには大切です。

1週間に一番、何か美味しいものを買っていく

週末が多いですが、仕事帰りに美味しいものを買って帰ります。

お世話になっているという感謝の気持ちが伝わるように、ちょっとしたものを買っていきます。

さいごに

祖父母に気をつけていることを書いたら、思ったよりもたくさんあって、ビックリしてしまいましたね。

でも、子どもをお願いするという立場上、いろいろ気を遣わないといけないのも事実。そのおかげで、仕事では肩身狭い思いをすることも滅多にありませんから。

祖父母にお願いして、働きに出ることのありがたさを見に染みています。感謝の気持ちは忘れずに、これからもワーママとして頑張るぞ!

お読みくださって、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。