共働き世帯にオススメ 駅で荷物の受け取りが可能なPUDOシステムの紹介

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共働きで働いていると、荷物の受け取りに困る事はありませんか?

お互いの仕事が忙しく、家に帰るのが遅い日が続くと、どちらも荷物を受け取れなかったり。
休日もたまった家事に追われて、さらに子供の寝かしつけなどがあると、なかなか荷物を受け取る余裕がありませんよね。

休日に外出したいと思っても、荷物が来ると思うとなかなか出かけられないこともあると思います。

そんな時に、平日の通勤移動中に荷物を受け取れるシステムがあったら便利だと思いませんか。

そんな仕組みが、実際に存在するのです。

先日、私はこのシステムを利用して、あまりの便利さにとても感動しました。

この感動をぜひ、共働きで荷物の受け取りに困っている人に届けたくて、
記事を書くことにしました。

今回はそれが実際にどのようなシステムなのか、
使ってみるとどんなに便利なのかをご紹介したいと思います。

PUDOとは

今回、私が利用したのはPUDOという宅配ロッカーです。

PUDOステーションは、あらゆる宅配会社が利用可能な宅配便ロッカーです。多様化するライフスタイルに対応し、お客様にさらなる利便性と快適さを提供し、社会的な諸課題の解消に寄与します。

PUDOステーションはPackcity Japan(パックシティ ジャパン)が契約している宅配会社が利用できるオープン型の宅配便ロッカーです。パスワードを入れるだけの簡単な操作で、すぐにお客様のお荷物を受け取ることが出来ます。ロッカーには(プドーステーション)のロゴが入っていますので、一目で分かります。

PUDOより引用

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開発された経緯

宅配外車の宅急便不在の対応として開発されたシステム。
現代のような共働きが多い家庭になると、せっかく平日荷物を届けても誰も受け取れません。
その際に配達の人が行った人の手間は無駄になってしまいます。
これを解消するために生まれたのが、このPUDOです。

PUDOの特徴

PUDOが設置されている場所ならばどこでも荷物を受け取ることができます。

PUDO設置エリアについて

駅、スーパー、駐車場などがありますが、
地域としていうと、東京都内または関東圏内の1部分といったところでしょうか。
今後、全国的に展開されるはずですが、まだ使える場所は一部分です。

詳細はこちらをご覧ください。

PUDO所在地

使用方法

ショッピングで商品を購入した場合や、
再配達の希望などを依頼するときにPUDOステーションを利用することができます。

まず、受け取りたい場所のPUDOステーションを選択します。

次に宅配業者の方が指定されたPUDOステーションに荷物を配送してくれます。

配達が完了したら、メールアドレスに4桁のパスワードが2つ送られてきます。

荷物を開封するときに、この4桁のパスワードを2つ入力することで、荷物を取ることができます。

とても便利ですね。

私も実際に、使ってみてすごく便利でした。

PUDOが通勤圏内で、かつ普段荷物受け取れない人に特にオススメしたいシステムです。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。