お金のことで最も影響を受けた本 金持ち父さん貧乏父さん

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私がお金の本について読んで衝撃を受けた本があります。
それはロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんという本です。
この本を読んでから、私はお金と働き方についての概念が覆されました。
どんなところが衝撃を受けたのか記事にします。

■お金を得るのは会社員だけじゃないこと

お金を稼ぐには会社員として勤める以外に堅実な道はないと思っていました。
いい学校に出て、一流企業に就職して、一度も転職せずに定年まで勤める。
今思えば、思い切り昭和思考な考え方でした。
(きっと両親の影響もあると思いますけどね。)

この本では、働き方を四つに定義して、
一流企業に進出することは従業員としての働き方だととらえました。
もっと大きくお金を増やすなら、投資家として生きること。
それが大切だと力説してありました。

今まで従業員としての働き方しか知らなかった私には大きな衝撃でした。

■お金を増やす方法だけでなく、マインドセットも学べるところ

この本はお金を増やしていくだけの具体的な方法だけではなく、お金持ちが持っているマインドセット(考え方や方向性)が書いてあります。
大事なのは、お金を稼ぐノウハウよりも行動することの大切さや恐怖に立ち向かう勇気が一番ということです。

私が衝撃を受けたところは以上です。

実は数年前にも同じ本を読もうと思ったことがありますが、
どうしても読む気が起こらず、図書館に返却してしまった経緯があります。
しかし、今回、どうしようもない困った事態が訪れて、
何気なく読んでみたら、こんなことが書かれてあったのかと衝撃を受けました。

本当にもっと早く読んでおけばと思いました。
けれども、昔の私が読んでもピンとこなかったです。
きっと、今の時点がこの本を読むタイミングだったのでしょうね。

皆さんにとって、衝撃を受ける本と出会うタイミングはさまざまだと思いますが、
もし本当にお金のことについて知りたいと思うときは、
この本を読むことをお勧めします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。