夫のおかげ!結婚生活を続けてわかった、私が夫に救われている4つのこと

スポンサーリンク



結婚生活を続けていると、一緒に生活するまで分からなかった、夫のさまざまな側面が見えてきます。

山あり谷あり。まだ結婚して数年ですが、いろいろな谷(あれ、山は?)がありました。その分さまざまな気づきももらえました。

結婚した当初は、どうしてこの人はこうなの!って目くじら立てていたわたし。

今は落ち着きが出たのでしょうか。

気になるところも多々あるけれど、ま、良いところもあるよね。って、前向きにとらえることができるようになってきました(^^)

こうなれたのは、夫のこんなところに私自身が救われているからかもしれません。

あくせくしない

夫の一番良いところだと思っています。

良くも悪くも、あくせくすることのない人。

これが原因でケンカすることも多いけれど、救われることも多いのも事実。

どうしてか。

それは、私も自由にのびのびさせてもらえるからです。

私が疲れていて家事が出来なかったと言って、怒られたことが一度もありません。

共働きで食事の準備が思うように出来なかったとしても、無理して作らなくていいんだよ、コンビニのお弁当だっていいんだしって言ってくれる、そんな人です。

ものすごく救われましたね。

もしこれが、どんなに疲れてても家事はしなさい!手作りの食事以外は認めない!

そんな人だったら、わたし潰れていたと思います。

他人にあくせくしないということは、自分にもあくせくしないということ。

子どもを寝かせたあとに、私は読書かパソコンしてますが、ふと横に目をやると、テレビかけて、スマホゲームにポテトチップス。

おいおい(笑)

でも。

たまにはこんなゆるさもいいよね。

と思い直すことが出来るようになりました。

めっちゃ楽天家

夫はかなりの楽天家です。人の裏を見ようとしない人。

反対に、わたしは超がつくほどネガテイブ。

一言褒められようものなら、何か裏があるんじゃないかしらって、色んな思慮をめぐらせます。

夫は、褒め言葉をそのまま受け取って、嬉しそうに私に報告してきます。今日、〇〇さんに褒められたよ♩って。

そんなとき、素直によかったねぇってリアクションしてあげればいいんですけれど、ひねくれ者のワタクシ。それ、お世辞じゃない?こんな意図があって、あなたを褒めたんだよ、と言うんです。

すると、夫。そんなこと!せっかく褒めてくれたのに、その人に失礼じゃないか!って。

こんなとき思う。

夫がうらやましくて、たまらない。

弱音をめったに言わない

風邪を引いたり、どこか痛めたときでも、ギリギリになるまで言いません。

あんまり心配をかけたくないから、自分の弱音を言わないんでしょうね。

誰かに構ってほしくて、しょっちゅう弱音を吐く私に比べたら、なんたる違い。

そんな部分、人として尊敬します。

ケンカを引きずらない

私、ケンカをすると、ずーっと根に持つ陰湿なタイプ(笑)夫は違います。

ケンカして、ごめんと謝れば、それで終わり。

あまりにアッサリし過ぎて、私の気はそれじゃすまないんだー!ガー!とヒートアップする時はありますけど、あまりの切り替えの早さに驚かされるばかり。

まとめ

今回、珍しく夫の良いところを書いていきました。こうも違うところもあるのだなぁと驚いています。

書いていて思いましたが、夫が私と違っていてよかった感謝しております。

私みたいな人間と結婚してたら、ワタクシやっていけないわ(^^)

夫婦は互いに違うところを学び合うために結婚してきた、と読んだことがあります。

せっかちな人には、のんびりな人が。几帳面な人には、おおざっぱな人が。

一緒に生活していく中で、お互いのペースの良いところを学んだ方が、楽に生きられるな、という気づきを得られることもあります。

これからも夫を研究、比較対象としつつ、時々ケンカもしながら、夫婦をやっていこうと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。