考えておきたい、無駄にお金を使う死に金と、将来につながる生き金の使い方

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毎月の家賃、光熱費、食費、その他もろもろ支払って、残りはいくら残りますか?その残りのお金を、あなたは何に使っていますか?

そのお金の使い方で、あなたの人生は何倍も何十倍も違っていきます。

もし今のままで十分だと思われる方は、続きは読まなくてもいいかもしれません。けれども、これからの生活をもっともっと良いものにしていきたいと思われる方は、ぜひ続きを読んでみてください。

生き金とは将来につながるお金の使い方

生き金と呼ばれる言葉があります。これは、将来の自分にプラスになる、お金がお金を呼ぶ使い方です。

お金の本来の目的は、モノを得るために、交換ツールです。その交換ツールは、使ってこそ価値が出てきます。

やみくもに使うことはオススメしませんが、自分にとって価値のあるものならば、喜びを気持ちを持って、使うということも大切なことです。

自分を高めるものだと、セミナーや本などが該当するでしょう。そういったことに惜しげもなく、お金をつぎ込むことは悪いことだと思えません。

やがてそのつぎ込んだお金が、何倍にもなって返ってくることがあるのです。

これこそが、生き金と呼ばれる、お金の使い方の本質です。

死に金とは今しか楽しむことができないお金の使い方

死に金とは、今だけ楽しめればいい、刹那的な使ったあとに何も残らない、お金の使い方です。

先日読んだ、投資家がお金より大切にしていることという本の中に、意識もせずにお金を使ってしまうことがあった、と書かれていました。人間は得てして、意識をしていないと、何にお金を使ったのか忘れてしまうもの。

意識をするために、日々家計簿をつけてみましょう。すると、自分がいつ何を買ったのか、一目でわかることができます。

こういったことを意識して続けていれば、どんなことにお金を使うべきか、どんなことにお金を使わないでおくか、判断ができるようになってきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。