求めるよりも、与える人になるための3つの方法

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私たちは、純粋に、人の役になりたい、力になりたいと思う部分があります。人に何かを与えたいのです。

けれども、今まで生きてきて、たくさんたくさん傷ついてきた中で、心を閉ざしてしまうことがあります。すると、与えることが怖くなって、見返りを求める心が出てしまうのです。

どうしたら、見返りを求めずに与える心を持とうと思えるようになるのでしょうか?

小さなことから始めてみる

見返りを求めずに与えるというと、何か大げさなことだと思われます。けれども、何もそんな大きなことである必要はありません。

電車の中でお年寄りがいたら席を譲ってあげる。

たったそれだけのことができただけでも、大きな進歩です。

こういうことを毎日積み重ねていきましょう。

小さな額から寄付してみる

コンビニで買い物をしたときに、おつりを募金箱に入れてみましょう。

自分が応援したいと思える団体に、少額でもお金を振り込んでみましょう。

小さな額でも寄付できた自分が誇らしくなりますよ。

その誇らしい姿は、あなたの大切な膜となって、オーラとしてにじみ出ます。

しない善よりする偽善

ときどき、ボランティアというと、顔をしかめる人がいます。

そんな偽善的なことをやってどうするの?自分のことで精一杯じゃない?と。

こう言ってしまう人の意見はあまり参考になりません。人のために与えないという発想の人だからです。

しない善よりする偽善という言葉があるように、たとえ偽善の行為であったとしても、行動したあなたは素晴らしい人です。

まとめ

与える人にはなるのは、ときに難しいことです。

けれども与える人は、人間として最高の人です。人生は修行の一環。一歩一歩、そんな人になれるように進んでいきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。