お金を貯めるには、支出をコントロールする力も必要。我が家の失敗談

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お金貯めるのに一番必要な力は、支出コントロールする力。

お恥ずかしながら、共働き生活になってから、支出をコントロールできず、メタボ家計に足を踏み込んでいました。

今回は貯金をするにはいかに支出をコントロールする力が必要なのか。私の失敗談を交えてお話しします。

収入が多くても、その分支出が多ければ意味がない

貯金をするためには、支出を減らして、収入を多くする。この二つが必要不可欠です。

収入が増えると、どうしても財布の紐が緩んでしまうのでしょうか。我が家は共働き2年目にして、メタボ家計に足を突っ込んでいました。


いくら収入が多くても、支出をコントロールしなければ、貯まるものも貯まりません。

まずこの意識を持つことが大切だと痛感しました。

浪費家の夫に合わせると散財する

節約家の妻には、浪費家の夫がつくものなのでしょうか。

支出が増えてしまった原因は、浪費家の夫の要望を取り入れてしまったことにあります。お小遣いの値上げの要求、家賃の高い賃貸に引っ越すこと、やたら高い最新家電を買いたがる…。

度重なる要求に、メンタルやられました。

先日、メタボ家計を改善しようとして、夫と話と話し合いをしたところ。

以下、夫の回答。

共働きなんだから少しは贅沢しなきゃ、なんのために働いているか分からないって。お小遣いが高いのは、俺にだって会社の立場があるからなんだよ。

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そんな言葉の数々。

毎日聞いていると、次第に良いかなって思って、財布の紐を緩めてしまう…。

結局、相手の価値観に合わせてしまって、支出をコントロールする力を見失ってしまう、自分の心の弱さが原因でした。

それによって、我が家の家計の負担が増えたものは、こちらです。

狭いアパートから広い家に引っ越して、プラス2万円

お小遣いの値上げで、さらにプラス2万円。(さらに去年マイナスになったと言われて補填をしてしまった…。)

合計、4万円支出が増えてしまいました。

それ以外にも、引越し一時金、保育園料の値上げ、去年の夫のお小遣い補てん費を入れると、今年の貯金は泣きたくなるほどの大赤字。去年頑張って貯めた貯金がゼロクリアになりました…。

節約には固定費を上げないことが一番だと分かってるのに、そんなことをやってしまう自分…情けない(涙)

我が家の手痛い失敗談から、このようなことが言えます。

支出をコントロールする方法

凛とした節約ポリシーを持つこと

まずは何より節約ポリシーを持つことです。

お小遣いは収入の何パーセントまで、家賃は収入の何分の一以下などなど。

明確な支出割合を決めることが大切です。それが出来てから、初めて支出のコントロールが可能になるのでしょうね。結婚前はこんなポリシーが明確だったのに、結婚することでこんなにも金銭感覚が崩れるなんて。

固定費を上げないこと

節約をする一番のキモは、固定費の削減です。

毎日100円のコーヒーを我慢して月3000円節約するよりも、携帯の通信プランを変更して月5000円減らした方がはるかに楽です。だって、変更は1回で済むから。

コーヒーを飲みたいのに毎日我慢を続けるよりも、精神力は必要ありません。

あろうことか、我が家は家賃アップなんていう暴走に走って今苦しんでいるところですが。骨身に染みてよく分かります。

お小遣いは要交渉

ご主人から、お小遣いの値上げの要求があっても、家計を見てから考えてください。

我が家は、夫の苦労も思いやって値上げしましたが、相当家計にしわ寄せが来ていますから。

やっぱり減額しようか…なんて思い悩むくらい。

そんな思いをするくらいなら、初めから上げないと話をした方が精神的に楽です。

相手の要求に合わせないこと

相手のお金の価値観は基本的に変わりません。

相手の意見を尊重してあげるのも大切ですが、相手に合わせていると、自分も浪費家になってしまいます。

『ここまでなら使っても大丈夫。』

という線引きを決めて、それ以上は譲れないマインドを持つことが大切。

その相手と上手くやっていき、貯金も行うという高度スキル、マインドが求められます。

私の最も身につけなければならないスキルです。はい。

たくさんの素晴らしいブロガーのみなさんの節約記事を読んで、勉強しております。

以上、いろいろと書き連ねてまいりました。

お金を貯めるには強い決意を持って、節約ポリシーに従ってやっていくことが必要ですね。

我が家もこの初心を思い出して、再度貯まる家計を目指したいと決心しております。

目指せ、貯金体質!!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。