家計の節約術!これであなたも貯金体質に!

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あなたは毎年、いくら貯金したいですか?
その溜めた貯金を何に使いますか?

将来年金がもらえるのか不安だから貯金する
立派なマイホームが欲しいから貯金する

人によって、目的は様々です。

私は社会人になってから10年以上、自分の目標とする額を貯めてきました。
そして、毎月の支出をある程度、コントロールできるようにもなりました。

このコラムでは、毎月貯められるようになる方法をお伝えしたいと思います。

まずは支出を把握しましょう

お金を貯めるための最初の第一歩、それは支出を把握すること。

簡単な方法でかまいません。
まずは、一か月、自分が何にお金を使ったのか、記録をつけてみましょう。
人によって、家計簿帳を書いたり、スマホにつけたりしますが、
おススメは自作のエクセル家計簿です。

2017年の家計簿はこれで決まり!心からオススメできるエクセル家計簿

2017.01.03

そして、それを項目ごとに分類してみましょう。

たとえば、

10月1日 お昼ご飯 コンビニ弁当 700円 項目:食費
10月5日 家賃 66000円 項目:住宅費
10月8日 電気代 8000円 項目:光熱費

というように。

そして、それらを項目ごとに合計します。

たとえば、
10月の生活費 合計

・家賃 66000円
・食費 50000円
・光熱費 20000円

人によって項目の分類は違いますが、
ここでは一月の支出がわかれば成功です。

1円単位できっちりやってしまうと続かないので、
ここはざっくりいきましょう。1000円単位であっていれば十分です。

そして、この支出を世の中の平均の家計費に当てはめてみます。

たとえば

      我が家の家計簿   世の中の平均の家計簿

・家賃    66000円       60000円

・光熱費   20000円       15000円

・食費    50000円       40000円

といった具合です。

そして、世の中の平均と比較して、
自分の家計簿がどこ高くて、どこが良いのか、よく分析してみましょう。

支出を把握することで無駄に気づく

毎月支出を把握したあなた。
世の中の平均と比較することもできました。

次に行いたいのは、その比較した中で、
どの部分を削ることができるか、の分析です。

たとえば、

      我が家の家計簿   世の中の平均の家計簿
・食費    50000円       40000円

を見てみましょう。

世の中の平均の食費は4万円に対して、あなたの食費は5万円です。

家計簿をつけたことによって、
あなたは食費が1万円多いことに気づきました。

この原因は、毎日の習慣で、スタバでコーヒーを飲む習慣があり、
そこで300円使っていることが分かりました。

1ヶ月を30日とすると、
30日 × 300円 = 9000円。

つまり、毎月コーヒー代だけで9000円の出費。

これをスタバのコーヒーは高いから、自動販売機の缶コーヒーにするとしましょう。
すると、1本100円とした場合、
30日 × 100円 = 3000円です。

先ほどのスタバコーヒーよりも、毎月6000円節約することが出来ました。

平均の家計簿に少し近づきましたね。

これは無意識に使っていると、なかなか把握しずらいものです。
支出を把握することで、初めて見えてきます。

それ以外にも見直しすることで、もっと削ることが可能です。

これが支出を把握することで、無駄に気づくことの効果です。

他にも探せば、貯金に回せるお金は増えます

先ほどにあげた例は一例です。
他にも探せば、貯金に回せるお金が増えていきますよ。

私も実際に支出を把握してみたら、
こんな項目に無駄があることに気づきました。

ご参考までにお読みいただいて、あなたの節約の足しにしてください。

食費

飲料水として、毎日1リットルの水を200円で購入

→ 激安スーパーで、1リットルの水を100円で購入 1ヶ月換算 3000円

趣味の読書として、毎月4冊の本1200円 4800円を購入

→ 図書館で下読みしてから、本当に気に入った本を購入 毎月1冊購入で 1ヶ月換算3600円

合計で毎月6000円ほど私のお小遣いが増えました。 

このような形で、日々支出を分析し、
支出をコントロールして、自分が最も大切だと思えることにお金を使っていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。