お金は貯めるより回すもの、使って入るサイクルを作ろう

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お金は貯めるだけ貯めて、使っちゃいけないものだと思っていますか?

お金に関するあらゆる本、セミナーで学んできて、それは違うとハッキリ言い切ることができます。お金は貯めるものではなく、回すもの。使わないと、お金が入ってきません。

なぜ、そのような考えに至ったのか、興味がある方は続きをご覧ください。

節約だけで豊かになった人はいない

お金を出さないことばかりに意識を集中していると、お金を入ってくる機会も減ってしまいます。
例えば、外食するのがもったいなくて、人と会うのが嫌になったとします。そうすると、交際費というお金を減らすことはできます。

けれども、やりがいのある仕事に恵まれたり、人生を変えるほどの衝撃を受けることは、人との出会いによるものが大きい。本当に大切な話は、直接人から得られるものです。インターネットには転がっていません。

私の20代は、節約で生きてきました。人と関わることも苦手でしたから、交際費にお金をかけませんでした。これが、30代になってとても後悔しています。

もしも、20代のうちに、このことに気づいて、たくさん自分に対して投資できていたのならば、私はもっともっと違う人生を歩むことになったかもしれないと思うのです。

だからこそ、皆さんには早くそのことに気づいていただければ、そう願っております。

お金は循環するもの

例えば、人間の体を考えてみてください。

人間は口から食べ物を取り込んで排泄物として出します。
もしもこれが排泄物を出せない体になってしまったら、人間は死んでしまうでしょう。

良い形で出すという事はとても重要なことなのです。お金もこれと同様です。

良いものを取り入れて、良いものを出すという流れが重要です。これをお金に例えますと、自分の好きなことや才能のあることでたくさんお金を稼いで(良いものを取り入れ)、自分にとって質の高いものを買ったり経験したりするためにお金を使う(良いものを出す)

これを行うことによって、自分の価値がさらに高まり、また大きく稼ぐということが可能になるのです。

たくさん使って、たくさん稼ぐことで世の中の景気がよくなっていく

全体として考えてみても、たくさん使って、たくさん稼ぐことで、経済の巡りがよくなり、成長していくことができます。

しばしば、この流れは水にたとえられます。たとえば、お風呂の水などは、みんなが入浴したあとはまた掃除して、新しいお湯をためますね。そうやって綺麗な水を使用しています。
これが、また次の日も次の日も、同じ水を使ったらどうなるでしょうか?当然、水は濁ってしまい、臭いも相当なものになりますね。

経済(お金)の巡りも同様です。使うのが怖いからと、お金を使わずに貯めておきますと、そこには次第に濁っていきます。(この場合の濁るとは、個人の成長が止まるという意味に置き換えられるでしょう)
そうではなく、使って、また稼いで、使う。こういうサイクルができることで、水は綺麗な流れを保ち、プラスのスパイラルが生まれるのです。

まとめ

お金の流れをよくすることで、自分の価値も高めることができ、お金をさらに稼ぐことができるようになり、経済も活性化します。

一人一人がお金を回すようになれば、きっとこの世の中もどんどん新しいものに生まれ変わっていくでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。