生きることに疲れた時に読む美輪明宏さんの本

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いろいろなしがらみに疲れることがあります。

自分の家族、兄弟の関係から始まり、
勤めていれば、会社での上司や部下や同僚、
結婚していれば、結婚相手の両親や親戚など。

年数が経つにつれ、将来、こうなるんじゃないか?

そんな不安が胸をよぎります。

どう気持ちを切り替えたらいいのか。

こんな時、私は美輪明宏さんの本を読んできました。

美輪さんの本との出会いは中学生頃から。

私は人生である悩みを抱えて、苦しくて仕方なかった時、本に助けを求めました。

当時は、美輪さんの強い考え方がなかなか受け入れられなかったけれど、本を見返してみれば、やはり大切なことが書いてある。

人生に対する悩みが出た時に、美輪さんから教えてもらった考え方を公開します。

腹をくくる

生きている限り、苦しいことからは逃れられない。
人生にライフサイクルがあるように、良い時もあれば、悪い時もあるのです。
そういうものだと、腹をくくっていけば、少しでも楽に生きることができます。

正負の法則

美輪明宏さんの提唱する法則で、有名なものがこれ。
物事にはプラスとマイナスがあり、何かを得れば何か失う、何かを失えば何かを得る。

富や名声や幸せを全部手に入れてしまえば、あとは命をとられてしまいます。

人生はマイナスばかりでもないし、プラスばかりでもないのです。

つらい経験が与えられているときは神様からの試験だと考える

人間の魂の話です。
魂にはステージがあり、自分がいるステージごとに出会う人、出会う出来事があらかじめ決まっています。
自分のステージが高い段階まで行けば、与えられる試練も難易度が高くなる。
ということは、つらい環境にいるのは自分がそれだけ高いステージにいる、と奮い立たせることもできます。

まとめ

力強いメッセージがたくさん散りばめられています。

中学生の頃から、結婚は我慢と忍耐の連続という美輪さんのメッセージを読んで、両親の関係も見ながら、常にクールな目で見てしまっていました。

生きることに疲れた時に、オススメしたい本です。
ぜひお手にとってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。