ミニマリストとして生きること時間とお金のゆとりが生まれる

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ミニマリストとは、持ち物をできるだけ少なくし、最低限のものだけで生活する人のことを指します。
自分にとって本当に必要なものだけを持ち、それを大切に使う生き方です。

実家の母親がもったいない精神の持ち主で、私がまだ小さかった頃に
必要なかったものを捨てようとしたら、まだ使えるのにとものすごく怒られた反動からか、
私の”ミニマリスト”への行動が加速したように思います。

必要なものを必要なだけ使う生活ですから、
生活自体がシンプルになり、迷う時間が減るので、自分にとって大切なことに集中する時間が増えます。

今回の記事では、どのようなことがミニマリストとしての行動になるのか、
それをやることでどのように時間とお金のゆとりにつながるかをお伝えします。

ミニマリスト生活

  • 買い物の回数を減らすことで買い物時間の減少と節約効果

我が家では共働きということもあってか、食材を買う回数が週に一回程度です。
おおまかな一週間のメニューを作成しておき、それに見合う食材を
使いきれる分だけ買います。それ以外のものは基本的に買いません。
そうすることで、買い物にかける時間も減りますし、必要のないものを買うことも防げます。
とは言っても、リアル店舗に行ってしまうと、目につられて、
ついつい余計なものを買ってしまいますが…
その時はネットスーパーを利用して、わき目をふらないようにしています。

  • ストックは買わないことで空間スペース確保

基本的に日用品などのストックは買いません。
単純にもののスペースが増えるからです。
それと、余分に買っても使わないことも多々あるからです。
ティッシュやトイレットペーパーなら、多少余分に買っても使いますが、
野菜や調味料などは大量に買っても腐らせてしまうことありますし、
調味料でいえば、別の味も試したいときにそれを使いきらなければ
新しいものを試せない、なんていうことになってしまいます。
賞味期限の問題の観点からも、その都度買いを推奨します。

  • 洋服は2年着ないものは処分することで身支度時間の短縮

自慢ではありませんが、私はあまり服を所有していません。
母から服が少なすぎる、買いなさい買いなさいと呪文のように言われ続けるのが
ものすごくしんどいのですが、私は服を枚数を増やしたくありません。
クローゼットに入りきり、しかも余分なスペースのある、
それくらいの枚数がちょうどいいのです。
でないと、毎日服を選ぶ際に何を着ていこうか迷ってしまって、
忙しい朝の支度の準備の足かせへとなりかねません。

まとめ

以上が私が行っているミニマリスト的な生活です。
実家にいるときはものの多さに辟易して、でも母がいる手前ミニマリストができないという
窮屈さを常に感じていましたが、今はこうやって独立して生活できたことで、
快適な暮らしを実現できています。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。