ミニマリストがモノを買うときの判断基準とは

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普段はなるべくモノを所有しないミニマリストですが、生活する上で、どうしても何かを買わないといけない時が出て来ます。そんな時、ミニマリストな人々はどのような判断基準を持って、購入のプロセスに至るのか。

そのプロセスを知ることにより、少しでもモノを持たなくても豊かな生活が送れる方法をご提案をさせてください。

どうしても必要なものなのか考える

ミニマリストはモノを買うとき、それが本当に必要なものなのかを徹底的に考えます。

むやみやたらにモノを増やすことは好まないので、買い物リストを作ったりするなど、衝動的に購入するということは滅多にありません。

これを買わなくても、代用できないか考える

まず考えるのが、これを買わなくても代用できるものはないか?ということ。

例えば、街中のウィンドウショッピングで、素敵な小鍋を見つけたとします。

お買物が大好きな方ならば、家には大きな鍋しかないから、小鍋があれば、ちょっとしたお味噌汁やミルクを温めるのに使えるわ!と、その場で購入!するかと思います。
けれど、ミニマリストは違います。

鍋は確かに素敵だ。でも、今使っているの鍋でも十分代用できるんではないだろうか?大は小を兼ねるというし、あの大きな鍋でも少量作ることは可能だから、無理に買う必要はない、と考え、即決購入はしません。

レンタルできないか

ミニマリストは、まず考えます。
もしどうしても必要なものでも、一定期間レンタルできないかと。

例えば、スーツケース。

海外旅行を来月に控えているけど、荷物をまとめる大きなバッグがない。こんな時に使うのがスーツケース。これも旅行をする時しか利用頻度はありませんので、ミニマリストは購入せずにレンタルします。

スーツケースに限らず、ベッドやソファなど、大型のものなどは、レンタルを試みるケースが多いことが特徴的です。

手放しやすいもの

レンタルできないかという考え方と似ていますが、ミニマリストはモノを手にする前に、モノを手放す方法も一緒に考えます。

このパターンに該当するのが、本です。

本を購入した場合、手放す方法があげられるのは古本屋に持っていくことです。
以上がミニマリストの考えるモノを買うときの判断基準です。

ミニマリストのみなさんはだいたいこのようなプロセスを辿り、購入を日々検討しています。

参考になる部分がありましたら、ぜひ取り入れてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。