私には苦痛だった!職場のランチグループを抜ける理由と方法

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あなたはお昼休みの時間、どうやってランチを食べていますか?自分の席でお弁当?それとも、誰かと一緒にランチグループを作っていますか?

みんなでワイワイしながら食べるというのも、楽しいことです。けれども、気疲れしてしまうこともありますよね。

さかのぼること数年前。私は会社のランチグループに入れてもらっていました。

初日に誘われたこともあって、なかなか抜けることが出来ず、モンモンと過ごす日々。ランチグループって、時々ではなく、毎日あるんですよね。

ある時、勇気を出して、ランチグループを抜けました。すると、自分一人の時間をのびのび使うことが出来るようになって、ストレス発散に。

せっかくの休憩時間です。ランチグループを抜けたいと思っている方は、思いきって抜けてみるのはどうでしょうか。

私がランチグループを抜けた理由と方法をご紹介します。

少しでも、あなたの心が軽くなりますように。

ランチグループを抜けた理由

一人で時間を使いたかった

ランチグループにいると、常に誰かが話をしています。(話をするのは、リーダー的な人が大半?)

ですので、無下にスマホに逃げるわけにもいかず、その人の話に相槌を打ったり、笑う必要が出てきます。

もっと読書がしたい!もっとネットサーフィンがしたい!もっと昼寝したい!

なんて思っていた怠惰な私は、お昼に交わされる日常の何気ない話を聞くことが苦痛になってきました。

外見の悪口を聞きたくなかった

私は外見にかなりコンプレックスがあるので、人の外見の悪口を聞きたくありません。

女性の特性なのでしょうか。誰かの外見の悪口を言い合って、ワハハと盛り上がりますけれど、正直何が楽しいのか、全く理解できません。

本人だって、好きでその容姿になったわけではありません。加齢によって、どうしたって気になる部分が出てきます。

それをお昼のネタに笑われたら、言われた人は嫌な気持ちになるんじゃないでしょうか。少なくとも、私は笑われたら傷つきます。会社行けなくなります。

一度、私は勇気を出して言ってみましたよ。

外見は本人がなりたくてなるわけじゃないから、あんまり言うのは可哀想かな、と。

けれども、その言葉は華麗にスルーされ、その瞬間から笑いのネタに盛り上がっていました。

私は聞き役だった

私は後から入ってきた新参者でしたから、常にグループの中心の人たちが話すのをずっと聞いていました。自分から話すのも苦手だったこともあります。

けれども、自分だって話を聞いて欲しい時もあるんです。

そんな時に、私からの話を振ってみても、すぐに別の自分たちの話したい話題に切り替わってしまう。これでは、私も辛くなってきてしまいました。

仕事の悪口を聞きたくなかった

社内には当然、仕事の出来る人、出来ない人もいると思います。

ランチグループでは、仕事が出来ない人が格好のマト。あの人は使えない、あの人のせいでこんな迷惑受けて嫌になっちゃう。そんな話題が繰り広げられます。

それは大変ですよねって話を聞きつつも、自分にも言われている気がして、内心ブルブル。私も陰では言われてるんだろうって考えると、ずーんと気持ちが重くなりました。

ランチグループを抜けました

抜けた方法はある一人に言っただけ

半年くらいまでは頑張れましたが、とうとう限界に。

ランチグループの中で、一番話しやすい人に、休憩時間にやりたいことあるから、と言って、思いきってランチグループを抜けることに。

その方が適当にお茶を濁した言い方をしてくれて、翌日からは一人で食べられるようになりました。

誰も何も言わなかった

ランチグループを抜けるのは勇気のいることで、抜けるって話をすると何か言われるかしらってビクビクしてました。

けれど、みなさん、大人の方。特に何を言われることもなかったです。

悩んでる方は思い切って抜けてみてはどうでしょう

以上が私のランチグループを抜けたエピソードです。

少しでも参考になればと思って書かせていただきました。

ランチグループを抜けたいけど、抜け出せずにいるあなたのお力になれたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。