子供の偏食を改善する方法とは、現役ママが考えてみた

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子どもが好きなものしか食べてくれない。

食べないから体重が増えない。

検診の時にもっと食べさせてください、と言われて、責任を感じてしまう。

私だって頑張ってるのに!

ちゃんとごはん作って食べさせようとしてるのに、肝心の子どもが食べないんだよ(涙)

子供偏食に悩んでいるママは多いでしょう。かく言う私もそのことについて悩んでいる一人の親です。

今回は、子ども偏食に悩んでるママに向けて(自分も含めて)、改善するための方法を書いてみました。

これを読むことで、ママの悩みが少しでも減ってくれたら嬉しいです。長い文になりますので、気になる箇所をお好きにクリックしてみてくださいね。

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きっかけになった出来事

働いているから、保育園で食べさせてもらえればいい。
働いているから、多少食事に手を抜いたっていい。

そんな風に思って、休日の子どもの食事をおろそかにしていました。けれども、最初の週が始まる月曜日に、こう言われたんです。

週末になると、子どもが細くなるな。って。

キッツイな。

その時はそう思いました。でも、確かに図星でした。それから、働いていることに甘えずに、子どもの食のこと、きちんと考えないといけないなと思ったんです。

うちの息子はかなりの偏食

うちの息子、2歳。かなりの偏食家です。

家では、自分の好きなものしか食べません。まともに食べるものは、ごはん、納豆、コロッケ、カレー、フライドポテト、いちご、パンくらい。

これ以外の食べ物は、口にすら入れません。口に入れても、吐き出します。

離乳食の時から、偏食家だった

思えば、赤ちゃん時代から、離乳食を全く食べませんでした。

生後半年過ぎから、ゆっくり離乳食始めました。最初はおかゆを一口。

パシーン。

スプーンが宙に舞いました。

何がダメだったのかしら。味?そう、味なのね!

そう思って、丁寧に昆布とかつおの効いた美味しい出汁を作って、おかゆを作りました。

さあ。これで食べてくれるわね♪

パシーン。

再度、スプーンが宙に舞う。

そんな繰り返しが日常茶飯事で、わたしは次第に離乳食に力を入れなくなってしまいました…。

保育園では何でも食べるのに、家では食べない

先ほど、家では偏食家と書きましたが、驚いたことに、保育園では全部完食するんです!(涙)

苦手な野菜も頑張って食べましたよって、連絡帳に書いてあるんです。

もう、なんなんでしょうか。どうして、家では食べてくれないんでしょうか。

こんな時、悪魔の心がつぶやきます。

保育園で食べてるんだから、食べたくないんなら無理して食べさせなくてもいいんだよ

って。

次第に適当になってしまった

そんな悪魔のささやきに、すっかり侵食されたワタクシ。

日々の雑事に追われて、食事もいい加減になってきました。

保育園で栄養とってるし、いっか。

働きながらだもん、多少手を抜くのは仕方ないよ。

言われてハッとした

そんな日々が続いて、その冒頭の言葉が出てきたわけです。

週末になると、細くなるなって。

言われた時は、カチンときましたけれど、冷静になって考えて見ると、本当にその通りなんですよね。

これを機に、子どもの食のことで参考になることはないか、調べ始めました。

解決策するための心構え 関わる大人の姿勢を整えよう

私が子育てに悩んだ時に、見るブログがあります。こちらです。

その中で、こんなエントリがありました。参考になる部分が多いので、ぜひ読んでみてください。

【偏食】について 保育士おとーちゃんの子育て日記より

やっぱり、食は大切なことが分かります。それと同時に、関わる大人の姿勢が一番大切なことも。

私のように、食べないからいいやって、子どもをほったらかしにしているとどうなるか。

きっと、僕のこと考えていないんだから、適当でいいやって投げやりな気持ちを抱いてしまうかもしれません。

親に反発して家出をした時に、きちんと叱れる親になれるのか、叱ったとしても、親の気持ちを受け止める子どもに育てられるのか。

正直、今のままでは自信がありませんでした。

そこで、やっぱり思い直したんです。子どもと自分のためにも、きちんと食と向き合おうって。

対策を考えてみました。

我が家でやってみたい2つの対策とは

休日こそ、きちんとごはんを作って、みんなで食べる

休日こそ、きちんと作る!を心がけていきたいです。

平日は夫の帰りは午前様。子どもと顔を会わす機会は皆無です。ごはんの時間に帰宅なんて、夢のまた夢のはなし。

せめて、家族でゆっくり食卓を囲める休日くらいは、きちんと作ろうと思いました。

そして、ごはんをみんなで食べる中で、たくさん話をして、食事って楽しいんだなって思ってもらえれば。苦手な野菜も食べてくれるんじゃないかなって思うんです。

根気強く、言い聞かせる、子どものダダに負けない

そして、子どもの食べないことについて。

やっぱり、根気強く、言い聞かせるしかありませんね。

効率、効率なんて考えて、食べなきゃいいや、なんて投げやりな気持ちでいたのがいけなかった。

時間がかかってもいいから、きちんと向き合って、一口でもいいから食べてみようと。

一定量を食べるまで、頑張ってみようと思います。

こんな当たり前のことって言われるかもしれません。でも、こんな当たり前のことが出来ていなかった我が家では、出来ることから少しずつ始めていきたいと思うのです。

さいごに

まだ問題を解決できていない私が書くのもおこがましいですが、同じように悩んでるママさんの力にもなりたい気持ちが強くて、書かせていただきました。

少しでも参考になる部分があれば幸いです。

これから実践してみて、進歩が出たら、またお伝えさせてください。

2 件のコメント

  • 初めまして。医療ジャーナリストの塩田芳享と申します。現在、日本テレビの夕方の報道番組『ニュースエブリ』で『急増する子どもの偏食』の特集を企画しています。子どもの偏食に悩む親たちは年々増加していますが、どのように解消したらの良いのか、どこへ行って治したら良いか、その解決策が見つからず、困っている人たちが多数いるのが現状です。
    また、最近偏食と発達障害との関係が明らかになったことで、親たちの不安も募っているようです。番組では子どもの偏食に悩むご家族の実態を伝え、その解消をサポートする医療者たちを紹介しながら、どのようにしたら偏食は解消できるのかをわかりやすく紹介していきたいと考えています。

    ブログを拝見させて頂き、現状は理解致しました。そこでもし、この特集の趣旨に賛同して頂けたら、是非、お子さんの偏食がどんなものなのか、そのありのままの姿を撮影させて頂きたいというお願いで、ご連絡を致しました。そして、それがどのようにしたら解消できるのか、私たちの番組でお願いしている『偏食・発達障害の専門家』である筑波大学の徳田教授とともに考えていきたいと計画しています。現在、4人に一人のお子さんが偏食であるとも言われている時代で、偏食に悩む親御さんは多数いらっしゃいます。そんなご家族にとっては、このような取材は大きな救いになるものと思います。そして、このような番組を制作することが急増する偏食を少しでも減らす力になるものと期待しています。何卒、ご協力の程よろしくお願い致します。その際、どこにお住まいか教えて下さい。遠方の場合は、撮影が難しい場合がありますので。ご連絡をお待ちしております。

    • 塩田さま

      はじめまして。たまひろと申します。
      ブログご覧いただきありがとうございます。

      いただいたお話の件、塩田さまにメールをお送りいたしますね。

      どうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。