人付き合いが少ないことはメリットたくさん

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ある人と話していた時のことです。

いろいろ思うことがあったのでしょう。

ある方がポツリと、

人付き合いが少ないのは寂しい

とつぶやきました。

それを聞いた時、私は

本当にそうなの?むしろ、メリット大きくない?

と思ってしまいました。

なぜ私がそう思ったのか。

人付き合いが少なくて寂しいと言わなくてすむ、その考え方をお伝えします。

これを読むことで一人でいることも悪くないと思えるようになります。

人間は一人で生まれて、一人で死ぬものだから

究極はこういう考え方に落ち着きます。
どんなにたくさんの人に囲まれて、ワイワイ過ごしている人も、人生の最後は一人で旅立つものです。
生まれた時とて、産院でお母さんのお腹から出て、助産師さんに抱き抱えてもらっても、一人でお腹の中から出る決心をしてくるのです。
人間はずっと孤独な存在だと、覚悟を決めて生きて行けば、誰に依存することもなく、自由に生きていけます。

余計な人間関係に巻き込まれない

人付き合いが少ないことの、一番の利点はこれです。

少なければ少ないほど、人間関係の摩擦は少ないのです。

結婚すれば、相手の両親、親戚関係、自分の両親、親戚関係との関わりが発生します。
その中で、誰一人仲違いすることなければ幸せですけれども、そうは問屋が卸さないのです。

その点、結婚していなければ、そういった人間関係に巻き込まれないので、平穏無事に過ごすことができます。

人間関係は腹六分まで

私はベタベタした関係が好きじゃありません。
定期的に連絡を取り合う友達もいませんし、ずっと一緒にいるのが苦痛なタイプです。

あまりに親しくなり過ぎると、どうしてもお互いの欠点が見えてくるものです。

親しき仲にも礼儀あり。
あまり腹を探り合うこともせずに、数年ぶりにたまに連絡を取って、ランチを食べるくらいで十分です。

思考が深くなる

人間、一人でいる時間が長いほど、思考が深くなるものです。

人付き合いに時間を使わない分、読書をして、自分の知見を広めることができます。

まとめ

このような形で、さまざまなメリットもあります。
どうか卑下することなく、前に進んでいきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。