HSPの方へ。繊細で生きづらいあなただからこそ、できることがある

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繊細な人だね。そう言われて傷ついたことはありませんか?

繊細で敏感で生きづらい人のことを、HSP( Highly Sensitive Person )と呼びます。

私は小さい頃から、ずっとこの言葉を言われ続けてきました。言われたときは、ニコニコ愛想笑いをしてました。でも、心の奥底で、ひそかに傷ついていたんです。

弱そうだねって言われてる気がして、すごくすごくコンプレックスだったんです。

でも、それは思い違いです。

むしろ、繊細なあなただからこそできることがあるんです。

どうか繊細であることを責めないでください。

これだからいいんだと自信を持って、前向きに歩ける一歩として、私の文章を読んでいただけたら幸いです。

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HSPとは

HSPとは Highly Sensitive Personの略です。

HSPと聞くとなんだか病気みたいと思われるかもしれませんが、病気ではありません。性格上のこれは特性のことです。怒りっぽい人、のんびりとしている人、様々な性格がありますが、その中の一種のことです。

この特性は全人口の15~20%に該当するといわれています。

HPS研究の第一人者であるエイレン・アーロン氏のHPに、自分がHSPであるかチェックできるテストがありますので、気になる方はやってみてください。

もし質問に14項目以上あてはまったら、おそらくあなたはHSPです。 ちなみに、私は27個中22個当てはまっていました。

日本人に5~6人に1人という割合でいるといわれるHSP。でも、まだ少数派です。

そんな少数派の人だから、周りに理解されずに、それが生きづらさの原因になっていることもあります。

繊細なことのメリット

繊細なことは悪いことではありません。

エイレン・アーロンさんもおっしゃっていますが、私自身も繊細であることもメリットではないかと思えます。

・感受性が高くて、色々なことを気づく
・色々な人の気持ちを考えることができるから、共感力が深くなる

これは一つの能力です。

他の人が見逃してしまうことも、あなたは気づけるんです。あなたの気づきによって、救われる人が出てくるかもしれないんです。

繊細な人は人の心の痛みを理解できる人

あなたは繊細ね、なんでそんな些細な事気にしてるの?という周囲の心無い言葉に、傷ついてしまいますよね。

けれども、あなたは繊細で傷つきやすいからこそ、人の痛みも理解してあげることができます。

たくさん傷つく人は、たぶんこれを言ったら相手は傷つくだろうなと分かりますから、不用意に相手を傷つける発言はしなくなるのです。

人の痛みを理解できることは、人間にとって本当に大切なことだと思います。すべての人が痛みを理解できる人ばかりであふれたら、この世の中は平和になるかもしれない、そんなことまで感じるのです。

HSPなあなただから人を癒す力がある

HSPの方は、繊細だからこそ、感受性を生かせる仕事が向いているといわれています。小規模な接客業や、デザイナーなどです。

あなただからできる、大切な仕事ができるはずです。

私の例をお話しします。

繊細な人、あなたを理解できない、なんでそんなことに傷ついているの?

そんな言葉に傷ついてきた私でしたが、こうやってブログを書き始めて気づいたことがあります。

それは、繊細だからこそ、人を癒せる力があるのではないか、ということ。

繊細であることの特性を生かして、日々の暮らしの中で気づいたことや、感じたことを、ほかの人に役立つように言葉として発信して、たくさんの人の心を癒やすことができる。

今の時点でそんな風に思うのは傲慢だと思います。これは私の今後の目標です。

私はこのたまひろライフで、人を癒せる文章を目指したいと思っています。

こんなふうに、今まで繊細なことで苦しんできた私も、少しずつ活路を見つけました。

あなたもきっと、誰かの心を元気づけたり、優しく癒してあげる力が、きっとあるはずです。

これから、たくさんのことをチャレンジしながら、少しずつ見つけていきませんか?

きっと、あなたのことを待っている人が大勢いるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。