息子を保育園に1年間預けてよかったと思えた、4つのメリット

スポンサーリンク



我が家は生後11ヶ月の息子を0歳児クラスとして、保育園に預けました。生まれた時からママとずっと一緒だった、幼い我が子。

預けていいものか。ものすごい罪悪感を感じていました。

でも。

子どもはいずれ、親の元を離れる時がくる、遅いか早いかの違いだけ。家に閉じこもって暗い顔してるママよりは、外で働いてキラキラ笑顔のママの方が、息子もすくすくと育つはず。

そんな選択をして、息子を保育園に預けることにしました。

1年経過して、こんなに良いこともたくさんありました。

保育園に預けて働こうと思っているけど、しり込みしている。そんなお母さんに見てもらえたら嬉しいです。

就寝時間が規則正しくなった

保育園に預けてよかったなぁと心底思っているのが、このことです。

毎日ほぼ同じ時間にお昼寝をさせてもらえますから、夜に就寝する時間もほぼ一定です(息子は20時から21時までの間に就寝しています)

もしも、これが自宅ですべて見るとなったら、今日は夜寝るの遅くてもいっか、と妥協してしまう自分がリアルに想像できてしまいます。そして、寝るのが11時、12時なんてことになるかもしれない…。

ああ、よかったよかった。

栄養のある食事を食べさせてもらえる

つぎに、ありがたいなぁと思えることが、これ。

自分で作るよりも、圧倒的に、種類も豊富で、味も見た目も抜群の給食を食べさせてもらえます。

わたしは食事に手を抜いてしまうことがあるので、絶対にこんな美味しい給食作る自信がありません。かなり助かります。

お昼にこんなしっかりした食事を摂ることができれば、夜ごはんはそこまで頑張らなくてもいいかな、と安心します(だからといって、適当な食事はいけませんけれど。。。)

基本的な生活習慣が身につく

就寝時間や食事以外にも、保育園では基本的な生活習慣を教えてくれました。

お外で遊んだあとは手を洗うこと、ごはんを食べる前は「いただきます」とあいさつすることなど。

忙しい毎日ではなかなか手が回らない「しつけ」の部分も教えてもらえることは、非常にありがたいことです。

子供と離れることで、精神的に余裕が出る

子供を出産した時から、子供と片時と離れることのなかった、1年間。非常に有意義ではあったけれど、息の詰まるところもありました。

子供と一緒にいるということは、片時も休まる時間がないということ。常に子供のことが気になります。起きている間は、あつくないか、さむくないか、おなかを空かせていないか。寝ている時間でさえ、いつ起きだすかヒヤヒヤ。(息子はいまだに夜中4回くらい起きます)

24時間、気の休まる時間がないのが現状です。

これが、外に働きに出ることで、子供と物理的に離れることになります。必要なことは保育園でやってくれている。そうわかれば、子供のことを気にすることから解放されますから、負担が軽くなります。

仕事で時間を拘束されているといっても、お昼休みは自由に使うことができますし、自分のペースで仕事をすることも可能です。育児は子供のペースにすべて合わせなければいけませんから、ああ、仕事をやっている方がいいな、なんて思っていしまうことも。

肉体的にはハードですが、精神的にはとても楽です。

まとめ

保育園に1年間預けてみて、わたしはこんなメリットを実感しました。

・就寝時間が規則正しくなる
・栄養のある食事を食べさせてもらえる
・基本的な生活習慣が身につく
・子供と離れることで、精神的に余裕が出る

自分で何もかも(食事やしつけなど)納得のいくものを与えたい!と思ったときは、自分で見ることが一番だとは思いますが、家にいて子供を向き合うとストレスを感じることが多い、という方は、子供を保育園に預けるという選択肢を視野に入れてもいいかもしれません。

私も預けるときは不安で仕方なかったですが、こんなにメリットもあったので、預けることも悪いことではないんだなと思えるようになりました。(もちろん、子供にさみしい思いをさせている分、ケアをしてあげることは大切にしたいです。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。