フルタイムか、専業主婦か、それぞれのメリットデメリットと理想的な働き方

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一昨日から、子どもの新しい保育園の生活がスタートしました。慣らし保育ということで、休みをとって子どもを送り迎えしました。

子どももいない平日の時間なんて、めったにありません。時間の流れがとってもゆったりと流れていて、ビックリしました。

一人の時間はたったの40分ほどの時間に、ふとある考えが浮かびました。

それは、フルタイムで働くべきなのか、専業主婦として家にいるべきなのか、二つの選択肢のことです。どちらを選ぶのが自分にとって良い選択肢なのか、考えてみました。

気づかされたこと

家に一人の時間はたったの40分ほど。わたしはこの時間で、休日に思いきり出来なかった掃除をやりました。部屋のあらゆるところの窓を開けて、掃除機をかけて、布団を干す。

たったそれだけのことだったけれど、心行くまで満足に掃除ができて、私の心は満ち足りていました。と同時に、ワーキングマザーとして働いてから、それだけのことが余裕を持って出来なかった

そして、子どもを迎えに行く前に、保育園まで歩く道のり。

ふと風景に目をやってみたら、時が止まっているんじゃないかと思うくらい、あまりに時間の流れがゆったりと流れていた。普段、どれだけ忙しく過ごしていたんだろう。どれだけ余裕のない毎日を過ごしていたんだろう。

ワーキングマザーとして、今の生活を続けると、知らず知らずのうちに、余裕のない毎日を送ることになる。

そんなことに気づかされました。

ふと浮かんだある疑問

この気づきから、ある疑問が浮かびあがりました。

それが、ワーキングマザーとして仕事を続けるのがいいのか、専業主婦として家にいた方がいいのか。どっちの方が子どもにとって、私にとっていいのだろう?

どちらにもメリットデメリットあると思います。

ワーキングマザーという道ならば、外に働きに出ることができて、収入は増えるけれど、子供と触れ合う時間がなかなかとれず、余裕のない生活になりがち。

専業主婦という道ならば、仕事で嫌な思いをすることもなく、子供との時間もたっぷりとれるけれど、家の中だけにいると煮詰まってしまうこともある。

どちらを選ぶかは、その人の性格や価値観によるところが大きいのでしょう。

私は専業主婦には戻れない

私自身の場合で言いますと、専業主婦ではなく、ワーキングマザーという道を選びます。

子どもとたっぷり時間を共有できるのは嬉しいことでもあるけれど、ずーっと子供とべったりするのは限界が来てしまうんじゃないかと思うのです。

実際に休日なんかを例にとってみると、子どもはずーっと四六時中ママのところにべったりです。普段たまっている家事がなかなか思うようにすすみません。楽しいけれど、すこしイライラもします。

たった2日の休日でこれです。もし毎日この状態だったらと思うと、ぞっとします。専業主婦で子育てをやっている方を見ると、本当に頭が下がる思いです。

私は子どもを保育園にお願いして働きに出ることで、精神的な解放感が得られました。働くということで世の中に役立っているという存在価値を認識することができました。

以上のことから、私にとっては、外で働くということが性に合っているようです。

ある考え着いた理想的な働き方

それでも、今回の気づきをきっかけとして、ワーキングマザーの私にも、少しだけ不満があることに気づきました。

それが、通勤時間が長いということ。

これによって、朝の出社を間に合わせるために、保育園の送迎に間に合わず、私の両親にお願いすることになっています。

とってもありがたいことで大いに感謝するべきことなのですが、私の両親ももう若くないですし、ずっとお願いするのも気が引けます。

ですから、理想を言うならば、在宅ワークでできる何かを探したいと思うようになりました。

平日は子どもを保育園に預けて、週に4日ほどは在宅ワークで作業、週に1日は外に出てミーティング。

そんな働き方ができたら、最高に幸せだなと思うのです。

そうすれば、子供の送り迎えもできますし、もっと子供や夫のために手の込んだ料理も作れます。掃除だって十分にやれるでしょう。

その働き方を実現するために、私は種を植えて大切に育てていきたい

理想の働き方を考えるようになってから、私は少しずつ、その種を探し始めました。

そして、種から芽が出て花を咲かせるような存在も、少しずつ見つかってきました。

私はそれを大切に大切に育てていきたいと思っています。

いつか、その種が芽を出して、綺麗な、周りを元気づけられる花になることを願って。

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