断捨離を始めるなら、最初は箱を2つ用意するだけでいい

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今回の記事は断捨離をこれから初めて行う方、断捨離が苦手な方を対象に書いています。

私が片付けに目覚めた時に編み出した、とっておきの方法です。
これを洋服や書類の断捨離の時に使用すると、大変効果的です。

早速やってみましょう。

断捨離を始めるのにあたって、難しい道具は一切必要ありません。
強いてあげるとするなら、箱を二つ用意するだけで充分です。

簡単な断捨離する手順をご紹介します。

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ステップ1 箱を二つ用意

箱を二つ用意しましょう。
ダンボールや空いているカゴ、なんでも構いません。

ステップ2 箱に名前(用途)をつける

箱に名前(用途)をつけてみましょう。
箱を用意したら、名前をつけます。

名称は必要でとっておく用の箱、必要ないのですぐ捨てる用の箱と書いておけば大丈夫。
わざわざ書かなくても、自分で区別がつけばオッケーです。

ステップ3 いるかいらないかを判断

断捨離するものを一つ一つ手に取り、いるかいらないかを判断します。
必要ならば、いる箱へ。すぐに捨ててもいいのなら、いらない箱へ。

ステップ4 いらない箱に入れたものをすぐに手放す

いらない箱に入れたものをすぐに手放しましょう。
紙の書類ならば、シュレッダーをかけたり、服の場合ならば、リサイクルショップに持ってくか、
ごみの日に持って行ってもらったり。

ここは思い切って行動に進めることをおススメします。

ステップ5 スッキリ感が出るまでステップ3、ステップ4を繰り返す

いる箱の中身を眺めてみます。

もうこれ以上ないくらい捨てた!スッキリした!となれば、断捨離完了です。

でも、まだモヤモヤ感じがある、もっと捨てたいのに…と思ったのならば、
いる箱の中から、ステップ3から4を繰り返します。

それを何度か繰り返し、納得のいくところまでいけば、断捨離完了!

というステップで、断捨離を行うことが出来ます。

まとめ

ものを手放すステップは

・箱を二つ用意
・箱に名前(用途)をつける
・いるかいらないかを判断
・いらない箱に入れたものをすぐに手放す
・スッキリ感が出るまでステップ3、ステップ4を繰り返す

ものを断捨離する時に、手当たり次第片付けていくと、家の中がしっちゃかめっちゃかになり、何を捨てたのか分からなくなります。
この方法を使うことで、部屋が散らかるのを最小限に抑え、何を捨てたのか明確になり、達成感も味わうことが出来ます。

もしも、いるかいらないか判断に迷ったときは、とりあえずいる箱に入れておきましょう。
今回は判断が出来なくても、次回以降判断出来るようになっているはずですから。

このような形で断捨離もシンプルに行うと、サクサクと進めていくことが出来ますよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。