子供にはお金の話を堂々と話せる親でありたい

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私の理想的な家庭として、隠し事がない家庭にしたいと言う方針があります。

それはお金についても同様です。
むしろ積極的に話をしようと思っています。

なぜならばこのようなメリットが得られるからです。

・お金に苦労することがなくなる
・お金とうまく付き合るようになる
・お金の話をする事は悪い事ではない

私がこのような考えをするに至ったある経緯があります。

それは両親とのお金に関する話です。

日本人の常識として、お金の話をするのは卑しいこととされていました。
それは我が家にとっても同様で、私の両親は決して、お金の話を子どもたちにはしませんでした。

もし、それが出来ていたならば、兄弟の関係性も変わってかもしれない、と思うことが多々ありました。

けれども、金額の話はしないけれど、あなたたちに学費をたくさんかけた、パートに出て大変だったと聞かされて育ちました。

なんだか申し訳ないことをしているような、居たたまれない気持ちになりました。
それと同時に、教えてもらえないことは、自分のことを信用されていないのか、悲しい気持ちになったのを覚えています。

この経験から、私が家庭を築くなら、お金の話はオープンにしよう、と心に決めたのです。

・小さい頃から、子どもにお小遣いを与える
・そのお金の中で、買うものを選ぶこと
・家計簿をつけて支出をコントロールすること
・ボーナスがもらえる時には家族会議を開く
・何にいくら使うかを話し合う

これらのことをやりたいと思ってます。
教えたことすべてができるとは思いません。
けれど、こういう話をオープンにすることから、子供のお金に対する知識が増えてくるものです。

失敗の体験も重ねながら、徐々にお金の知識をつけていってほしいと願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。