子ども時代につらいことばかりでも、あきらめないで。大人の今の方が圧倒的にしあわせなんだから

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人生かならず通る子ども時代。
小学校に入学して、お友達ができて、毎日楽しい!なんて幸せな子もいれば、学校に馴染めず、お友達にいじめられて、誰にも打ち明けられず、つらい日々を送っている子もいる。

私もどちらかと言うと、後者の子どもでした。
だから、子ども時代は良い思い出がそんなにありません。

でも、大人になった今は、子ども時代に比べると、圧倒的にしあわせです。
それはなぜなのか。

今回は、子ども時代にどんなことがあって、大人になった今はなぜしあわせになれたのか、お話させてください。

子ども時代の病気

私は子どものころ、体がとても弱かった。
3歳ころから、ぜんそくという病気で、少しでも走ると、ぜんそくの発作が起き、倒れ込んでしまうほど。

学校に馴染めなかった私

もともとの性格か引っ込み思案で、喘息と言う持病もあったので、なかなか学校生活に一ませんでした。
集団行動で、誰かとグループを組まないといけなかったとき、私はいつも1人だけ余ってしまう、そんな子供でした。

家族ともうまくいかなかった

ある事情から、常に、父母の中に流れるピリピリした空気を感じとって、家の中にも、安らぎを感じることは滅多にありませんでした。

ずっと自分を否定していた子ども時代

こんなことが続いていたので、子どものころの私はずっと自分を否定してばかりでした。
自分で自分を傷つければ、誰かが自分のほう見てくれるのではないか。
などと危険な考えもしていました。

人が怖くなって学校に行けなくなってしまった

そんな私はある日、中学生になって、突然学校に行けなくなりました。
誰かが何か私について悪口を言っている。
そんな気がして、いたたまれないような気持ちになりました。急に人が怖くなりました。

ずっとトイレの中に閉じこもり、それから怖くて怖くて学校に行けなくなったのです。

自分でも直接的な原因が分かりませんが、今まで積み重なっていたものが崩壊して、
もう限界だったのかもしれません。

高校も大学もつらかった

高校や大学は、普通に通学することができました。
けれども、やはり学校生活になじめずに、いつも生きづらさを抱えていました。

はじめて社会人になれたとき

こんな学校生活でしたから、
初めて社会人になったときに、やっていけるのか、
とても怖くて怖くて仕方なかったのです。

けれども、初めて社会人デビューをしたとき、とても開放感がありました。

友達同士のような変な仲間意識もありませんし、
仕事は仕事と割り切れるさっぱりした関係ですので、とても気が楽でした。

やっと、自分はここにいていいんだと思えるようになったのです。

同年代の関係が苦手だったのだと気づく

社会人になってから、私はあることに気づきました。
それは同年代の関係が苦手だったということです。

社会人になっても同期と言うものがありますが、私はその関係では誰も親しい人はいません。
そのかわり先輩なのにとても可愛がってもらいました。

今はとてもしあわせ

今はもう30代で、社会人になって10年以上経過していますが、
とても楽しい充実した日々を過ごすことができています。
色々な年代の人と付き合うことができ、さまざまな仕事をすることができて、
本当に楽しいのです。

気づいてほしいこと

私自身の経験をもとにお話をしたいのですが、
今とても自分に合わなくて生きづらさを感じている人たちに気づいて欲しいのです。

それは、自分にとって最も良い場所がどこかにあるということ。

私にとっては、学校生活と言うものが私にとっては非常に心苦しかった。
けれども社会人と言う居場所を選んだことによって、とても開放感ができました。

人によってその場所は様々ですが、きっとそれが見つかります。

ですから、今辛い状況にあってもあきらめないでください。
あなたにとってベストな場所が見つかるはずです。

つらい思いをした分だけと、幸せを感じられる量も、とても高くなることでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。