母乳育児を1年以上続けることができた4つの方法

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この記事を読んでくれてありがとうございます。きっと母乳育児をされている方なのですね。毎日の育児、本当にお疲れさまです。

母乳育児、楽しんでいますか?

夜中の頻回授乳でなかなかまとまった睡眠が取れずに、寝不足ぎみですか?

赤ちゃんに母乳をあげる。とても素敵なことですよね。子どもを出産したお母さんにしかできない大切なことです。

赤ちゃん時代は大切な栄養源として。

もう少し大きくなったら、精神的安定剤として。

お母さんとお子さんとの大切な絆になります。

かくいう私の母乳育児も、すでに1年半が過ぎました。ステージは後半戦、子どもの精神的安定剤として大活躍しています。

仕事が終わり、子どもを迎えに行くと、すでに目を輝かせてパイパイコール。私の手を引っ張り、パイパイを飲ませるソファに誘導してくれます。飲んだあとの満足そうな表情。

毎日この表情を見るだけで、仕事の疲れが吹き飛びます

ここまで来るのにつらいことはあったけど、母乳がんばって続けてこれてよかった。

このコラムでは、私が長く母乳育児を続けてこられた方法を4つお伝えします。
母乳育児を長く続けたいと思うお母さんのお役にたてますように。

周りの声に打ち勝つ

私自身の体験談。
一歳過ぎてまで母乳なんて…。
周囲からあきれた目で見られます。

寝かしつけに困るから
離乳食食べなくなるから
お母さん以外なつかなくなるから

母乳やめて

幾度となく言われました。(今も言われます…)

正直、とても嫌です。
自分が悪いことをした罪人の気分。

でも、私、何か悪いことしました?
してないでしょう。
むしろ、今の時期しかできない大切なことをしているだけ。

自分の母乳育児は子どもにとってプラスです。

日中保育園に子どもさんを預けていたならば、お子さんは相当頑張っています。
母乳をあげるということは、そのお子さんの精神的安定剤を担っていると、自信を持ってください。

それに、お子さんはきちんと分かっていますよ。
お母さん以外には母乳をもらえないことは。
そして、場面によって使い分けています。
ですから、お母さん以外なつかなくなるから等の言葉を気にする必要はありません。

一時的な病気になった時は搾乳で分泌維持

母乳は吸わせないと、あっという間に出なくなります。
数日飲ませないだけで出が悪くなりますし、1週間も飲ませなかったら一滴も出なくなります。

これまで順調な母乳育児でも、突然不穏の事態を迎えることがあります。

それは、お子さんかお母さんのどちらかが倒れた時です。

悲しいことに、私も子どももダブルで手足口病になった時はしんどかった。
子どもは口の中が痛くておっぱいに吸い付けない、私も何も食べれずおっぱいが出ない。

このままあっさり卒乳か。
と一度は覚悟しました。

でも、執念深かった私は、またいつでも再開できるように、1日数回は搾乳をしていました。
その甲斐あってか、子どもの手足口病が治ったあとは、思い出したかのようにパイパイコールで、見事に復旧。

ですので、母乳が復興したときのためにも、搾乳しましょう。

夜中はたくさんあげましょう

母乳分泌ホルモンは夜中にたくさん出てきます。
特に、働いているお母さん。
夜は大事な親子時間なので、無理のない範囲でたくさん母乳あげてくださいね。

夜中に何度も起こされてつらい?
そんな時は添い乳で乗りきりましょう。

添い乳で夜中何度も起こされていても、必要な睡眠は確保できます。
短い睡眠でも体が休めるように、お母さんの体はプログラムされています。

母乳育児を支援するサイトを見つける

これが一番の鉄則です。母乳育児を継続する上で。何よりも。
私もネットでこのようなサイトを見つけられなかったら、母乳をとっくにあきらめていました。

最強母乳外来・フェニックス

というサイトです。
現役の助産士さんが立ち上げてくださったサイトです。

母乳育児に関する、あらゆることが網羅されています。
悩んだ時はここに全ての答えが書いてある神様のようなサイト。

母乳育児が全然上手くいかず悩んだとき。

母乳をやめようか悩んだとき。

何度も何度もここを見て、救われました。

以上が私が母乳育児を1年半以上続けてこられた理由です。
皆様の参考になる部分はありましたでしょうか?

長期授乳になると、続けていいのか迷うこともありますが、ぜひ続けられるなら続けてほしい。
私自身、子どもに母乳をあげている時間が何より癒される時間ですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。