40平米でも3人暮らしで十分暮らせる!ミニマリスト的な間取りを大公開

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年が明け、少しすると春になりますね。
ちょうど、この頃から、不動産賃貸の動きが活発になります。

引っ越し先を探しているけど、狭い間取りしか空いていない!
環境もいいし、賃料も妥当だけど、
こんな狭い間取りでは、ファミリーで暮らせない!

こんな状況でお困りではないですか?

結論から先に言います。
狭い間取りでも工夫次第で十分暮らせます。
なぜなら、私自身が40平米の2Kという、ファミリーで住むには少々手狭な賃貸に住んでいるからです。

今回は、狭い間取りでもファミリーで暮らすことが十分可能である理由と我が家の間取りをお伝えします。

これを読むことで

狭い間取りも悪くない

十分暮らせる自信がつく

狭いからこそのメリットもある

これらのことが分かります。

我が家は3人暮らしで40平米の2Kに住んでいる

冒頭でお話したように、我が家は40平米の2Kの住まいです。
一般的な3人暮らしの部屋の広さは50から60平米と言われています。
対比すると、狭くて暮らし辛いと言われますが、そんなことありません。
十分不自由なく、快適に暮らしています。
何故かと言うと、物を最小限にしているからです。

・ストックは置かない
・使わないものは処分する

これらのことを心がけ、物を最小限に減らせば、収納はそんなに必要ありません。
実際に、我が家の収納らしい収納というのは、洗面所に置いてあるクリアケースとパソコン台として使う下に置いたボックスくらい。

我が家の間取り公開

これが我が家の間取りです。

申し訳程度のキッチンに、部屋が二つ。
一つは寝室用に使って、もう一つはミニリビングとして使用。

洋服はクローゼットの中に3人分が全部入っています。

ミニマリストのクローゼット大公開!これ一つで3人分の衣類収納が可能

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キッチンも備え付けの収納でこと足ります。

断捨離の参考にどうぞ!ミニマリストな台所の公開

2016.12.30

狭いからこその家族の仲が良い

部屋の広い家庭より、狭い家庭の方が、家族の仲が良いところが多いです。

これにはある根拠があります。

日本は戦前は、今のように、二階建てや三階建などの家は少なく、一階だけの家でした。
各部屋を区切るものは、障子のみ。
畳ばりの部屋にちゃぶ台が置いてあり、日中はリビング兼客室として。夜はちゃぶ台を端に避け、布団を並べて川の字で寝る。
こんなライフスタイルでした。

それが戦後、アメリカに並べよという意識で、キッチンも寝室も別々。各部屋を鍵をかけて区切るという住まいに変わりました。
個人のプライバシーは尊重されますが、何か嫌なことがあれば鍵をかけ、家族の交流を遮断することも出来ます。
子どもに個室を与えたら、部屋から出てこなくて引きこもった話があります。

しかし、部屋が狭ければ、寝室以外逃げ場がありませんから、仲直りする時間も早くなりますし、子どもの非行を防ぐことにも役立ちます。

このことから、狭い部屋もメリットがたくさんあるのです。

いかがでしたでしょうか。
狭い部屋でも十分暮らせることが出来そうな実感が出ましたか?
自分の希望する物件がなかなか見つからない時、狭い部屋でも十分に暮らせますので、選択肢の一つとして視野に入れてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。