これからの時代に必要な本当の教養とは何かを、池上彰さんから学ぶ

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先行きの見えない時代、何を頼りにしていけばいいのか。

これからの時代、個が活躍すると言われます。
それだけ、他人や物に頼れない世の中になってきているということでしょうか。

ということは、これからは何かに頼らず、自分で道を開拓していくしかない。
そのために必要なものが、教養です。

では、教養とは一体なんでしょうか。

勉強が出来る人でしょうか?何でも知っている人?

私自身、その問いを何年も前から探し続けてきました。
いろいろな本も読んできました。

そして、おぼろげながら、少し見えてきたものがあります。

教養を学ぶことによって、これからの時代どう生きるべきかが分かります。

池上彰さんから学ぶ教養の定義

すぐに役に立つことが、すぐに役に立たなくなる。
だから本当の教養と言うのは、すぐには役に立たないかもしれないけれど、
長い人生を生きていく上で、自分を支える基盤になるものです。
その基盤がしっかりしていれば、世の中の動きが早くてもぶれることなく、
自分の頭で物事を深く考えることができるようになるわけです。
アメリカの大学を視察してから現代の教養とはそういうものだなと考えるようになりました。

大人の教養私たちはどこから来て、どこへ行くのか?P.30より引用

池上彰さんはこの著書で、現在の教養に必要な7科目を指定しています。

それが、宗教 宇宙 人類の旅路 病気 経済学 歴史 日本人 です。

このことをふまえたうえで、自分なりの学ぶべき教養を考えてみました。

教養を身につけるために始めたいこと

時代が変わっても、変わらないものを学び、人生にいかしていく。

私にとっての教養とは、人間心理、物事の原則、本質です。

なぜそう思うのか。
人類が誕生してから、テクノロジーは飛躍的に進歩してきました。
そして、今後もそれはさらに加速するでしょう。

けれど、どうでしょう。
それに比べて、人間の心理には劇的な変化はありましたか?
戦争ない平和な世の中になりましたか?人々の争い事はなくなりましたか?
その問いに自信をもってイエスと答えられる人は果たして何人いるでしょうか。

今も昔も、人々の持つ悩みの根源は変わっていません。

その悩みを解決するために、あまたの人が知恵をしぼってきました。
偉大なる先人が本を残してきました。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
と言ったのは、ドイツの名宰相であるオットー・ビスマルク。

人々の悩みを解決する知恵を獲得すること。

私は今後、それを学び、広めて、自分の生きた糧にしていきたいと思います。

あなたなりの教養は何ですか?見つけてみてください。

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30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。