結婚してからの家計管理は難しい、協力を得るにはまず家計簿をしっかりつけよう

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結婚してからの家計管理は大変です。一人では何ともなかった節約が、配偶者にとっては負担になることがあります。

お金の価値観を埋めるためにも、家計簿をしっかりつけておく理由をお話しします。

どんぶり勘定では湯水のようにお金がなくなる

もし家計簿をつけないまま、毎月生活していったら、何にどれだけお金を使ったのか、把握することが出来なくなります。

これはとても怖いことです。

家計簿をつけておくことによって、何にいくら使ったのか明確になります。対応策も考えることが出来るようになりますし、説得力も増します。

自分だけならば簡単でも、二人合わさると管理が大変

自分一人ならいくらでも支出をコントロール出来るのに、二人になるとコントロール出来なくなることがあります。

二人とも別々の人間だからです。

夫婦というものは、どちらも節約タイプということは珍しい。片方が倹約家なら、片方は浪費家。

我が家の場合、妻が倹約家、夫が浪費家タイプ。すれ違い、思い違いで、何度もケンカしたことか(汗)

倹約家にとっては、あれも買おう、これも買おうと考えもなしに言われる(ように聞こえる)と、多大なるストレスが溜まります。

こんな時にも、我が家の家計を把握してもらうために、家計簿はマストアイテムなのです。

毎月、家族会議を開こう

配偶者がお金を使いたがるときは、たいてい貯金がいくらなのか知らない傾向にあります。

ですので、毎月これくらい生活費がかかって、今現在の貯蓄額はこうです、と家族会議を開く時間を作りましょう。

それによって、お互いに認識出来ますから、衝動的にモノを買うということが少なくなります。

二人ともタイプが違う場合、価値観を埋めるのは相当大変です。それをいかに上手く埋めていけるかが、夫婦の今後に関わってくるでしょう。

その時に利用したいアイテムとして、ぜひ家計簿をしっかり準備しておいてくださいね。具体的に数字で見れるようになれば、話し合いのスピードも加速していけるはず。

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30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。