専業主婦から社会復帰したワーキングマザーとして、実感した働き方のこと

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専業主婦から社会復帰をして、1年が経過しました。実際に働いてみて、さまざまなことを実感しました。

今回は、これから子どもを育てながら働こうと思っている人に向けて書きます。

どんなことに苦労して、それを少しでも楽にするにはどうしたらいいのか。わたしの個人的な実感としてお伝えします。

実際に働いているワーキングマザーの方にも、こんな人間がここにいるんだと励みにしてもらえたら嬉しいです。

子どもを預けて働くのは、やっぱり難しい

子どもが1歳になる頃、保育園に預けました。実際に預けて見て、子どもが小さい時は特に体調を崩しやすいものだと分かりました。

保育園は集団生活ですから、園児がたくさんいます。中には風邪を引いている子もいて、知らず知らずのうちに、風邪をもらってくることも。

その度に、保育園を数日間、長い時は2週間休ませました。1年間のうち、休んだ合計日数は3ヶ月くらいは軽く超えています(汗)

幸い、体調を崩したときは両親に子どもをお願いできましたが、もしこれが、誰も預ける先がない、となったら。

主人は休める職場でもないですし、わたしが休むしかありません。

子どもが熱を出す度に休んでいたら、会社に居づらくなっていただろう、とぞっとします。と同時に、すべて自分でこなしているママさんを見ると、頭が下がる思いです。

これから子どもを預けて、仕事をしようと思っているママさんがいたら、子どもを預ける先を確保しておいてください。

両親に預けられる人ばかりではないでしょうから、そんな時でも、地域のファミリーサポート、病児保育を利用してみましょう。

住んでいる自治体によって多少の差はありますが、何かしらサポートをやっているところがあります。わたしも両親のサポートがなければ、確実に利用していました。

ワーキングマザーは半人前に見られるという、悔しい現実

わたしが仕事をして、一番悔しかったことが、半人前に見られるということでした。

子どものことで休んだことがなくても、あなたはまだ子どもが小さいんだから、と理由をつけられ、やりたかった仕事をもらえないことがありました。

フルタイムで、しかも休んでいない。仕事の業務改善にも取り組み、評価されている。

なのに、やりたかった仕事をやらせてもらえない。

これは本当に悔しいことでした。

ちきりんさんの本で読みましたが、今社会の中で、最も生産性が高いのはワーキングマザーです。

仕事、家事、育児の三輪車で、限られた時間を有効に使って、日々を過ごす工夫をしている。これは日頃考えていないと、なかなか出来ることではありません。

そんなワーキングマザーが日々工夫する能力を仕事に活かせたら、生産性は格段にアップするのではないでしょうか。

在宅ワークも一つの方法

仕事をするということは、何も会社に行かなければならないだけではありません。

今は、家にいながら仕事をできることも増えてきました。現に、新聞のニュースでも、相次ぐ人手不足から在宅勤務を認めるところが増えています。

わたしが知る限りでも、家でできる仕事でも、たくさん稼いでいる人も知っています。

それなりに稼げるようになれば、フリーランスとして独立して、子どもを保育園に預けながら働くことも出来るでしょう。

成果が出るまでは、ぐっと我慢することも必要ですが、こういった働き方もあると知ることはあなたの視野を広げることにもつながります。

まとめ

子育てしながら仕事をするには、周りのサポート体制を作ることが必要不可欠です。社内の評価もなかなか上がってこないこともあります。

もし、そんなことに疲れたら、在宅でもできる仕事もあります。

働きながら、子育てをするということは大変なことです。と同時に、とても日々が濃厚で充実していると言えます。

自分にとってのベストの働き方を考えながら、子どもとの時間も大切にしながら、これからの道を考えてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。