働き方を自分のライフスタイルに合わせて変化させよう

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ちきりんさんの本を紹介するシリーズ、今週はこれで一区切りです。
私のつい最近読んだ本の中で、心に響いたものがあります。

自分の時間を取り戻そうと利用が成功を手に入れられるたった1つの考え方

この本の中に出てくる、がんばる女ケイコの姿が、私の数年後の姿と重なりました。

もし私に二人目ができたら、今の働き方を続けたらどうなるか。

今回は働き方を自分のライフスタイルに合わせて変えていく、具体的なステップをお話しします。
私の理想の働き方を書きます。
皆様もご自分に照らし合わせ、理想の働き方を考えてみてください。

イメージしてしまった私の数年後の姿

朝から起きて、鬼の形相で朝の支度、食事の準備と片付け、保育園へ送る。
会社ではどんなに仕事が残っていても、時間以内に終わらせる。気になる周りの目。
帰宅後も急いで子供を迎えに行き、休む間もなく食事の準備、子どものお風呂入れ、寝かしつけ。
自分の時間を少しもとれず、今よりも疲弊した毎日が待っている。

果たしてこれが私の望む生活?
肉体的にも、精神的にもボロボロになってしまう。

まさにケイコの姿と同じ。

そんな生活を想像して、頭をぶるぶると振ってしまいました。

私の理想のライフスタイルは何か

ここで考えました。
私の理想のライフスタイルは何かって。
今の状況にしばられずに。

すると、こんなことではないかと見えてきました。

それは

私の目標は子どもを二人育てること。
子育てしながら、私も働く母であり続けること。
余裕がある生活を送ること。

ということです。

次に、これを実現するためにはいいか?と考えました。

すると、働き方を変える必要がある、ということが分かったのです。

会社員として、フルタイムで働くのではなく、半日単位で働く生活。

それならば、家庭のことにも気を配ることが出来ます。
余裕がある生活のために、もっと他の収入源を確保する必要も出てきますね。

その目標が決まったのなら、あとはそれに向けて行動するのみです。

まずは他の収入源を確保する手段を見つけていきます。
それが実現できたら、半日単位の仕事に切り替えます。
二人目を持つのはその後だな、と分かりました。

こんな風に、具体的なステップを決めることができました。

では、次にそのステップを決めるための考え方をお伝えします。

まずは自分ありきです

何をするにも、自分がどう進んでいきたいかを決めること。
そうすることによって、それを達成するためには、どう行動していけばいいのかが浮き上がってきます。
そして、それを実現するためには、ただがむしゃらに頑張るだけではいけません。

私の場合で言うと、二人目を育てる。
なおかつ、余裕があるライフスタイルを送ることが目標。

ただ二人目を持つことなら出来るかもしれない。
けれども、働き方を変えず、ただ頑張るだけでは、
先ほど書いたように、肉体的にも精神的にもボロボロになる生活を送ることになりそうです。

そうではなく、余裕がある生活を送るためには、何かを変える。
そういうことを考える必要がありますね。

その時の指針として、いかに自分が楽しんでやれるのかを考えてみて下さい。
そうすると、楽しいイメージが出てきます。それが実現できるエネルギーに変わるのです。

誰も自分の人生に責任をとってくれません

もし私が今の職場を辞めたいと言う話をしたのなら、当然周りからの非難を浴びるかもしれません。

非難を受けたからと言って、会社を続けることにして、
二人目が出来て大変なことになっても、誰もそのことについて責任をとってくれません。
もし子供ができなくて、あの時辞めていればと後悔しても、誰も責任はとってくれません。

自分の責任を取れるのは自分だけです。
だから、誰に反対されても、
自分がこうしたいと言う明確な目標があるときは、それに向けて突き進んでください。

それに対しての責任が自分でとれれば良いのです。

まとめ

自分の理想的なライフスタイルを送るために

自分の進みたい方向を明確にすること
自分の人生は自分で決めること

の二つの考え方をお伝えしました。

まだ、生き方が決まっていないという方もいるかもしれません。

その時は、この本を読んでぜひ考えてみて下さい。

4人の登場人物の現在の姿と、働き方を変えたその後の姿を読むことができます。
あなたの状況に合った人物と照らし合わせて、これからの働き方を考えてみてください。
何かしらの答えが見つかることを願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。