これからの働き方を一緒に考えませんか?私のこれからの働き方

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派遣社員として働いているけど、正社員になる道は難しい。
いつ契約を切られるか分からない状態で、
どうやって自分の給料を上げていけばいいのか。

こういう右も左もわからない状況では、不安になりますよね。

人間、何が不安なのか分からない時、不安になる生き物です。
逆を言えば、不安の正体を突き止めて、対処法を決めれば、漠然とした不安から自由になれます

みなさんの不安の中で、これからの働き方をどうしたらいいのか分からない、ということはありませんか?

私と一緒にその不安を解決するために、これからの働き方を一緒に考えてみませんか?

データと推測で見る働き方の変化

寿命の長寿化

医学の進歩により、人間の寿命は確実に伸びてきました。
日本国内において、100歳以上の人はすでに6万1000人以上います。
1963年代は100歳以上はわずか200人程度でした。
倍率にして、約600倍。
すごい数だと思いませんか。
たったの50年程度でこの倍率ですから、
次の50年後にはどうなっているのだろうと驚きをかくせません。

そして、2007年以降に生まれた子供の半分は107年以上生きることが予想されます。
いまの20代や30代、40代の人たちだって、100年以上生きる確率が高いのです。
ということは、人生を80年単位ではなく、100年単位で見る必要が出てきます。
そう考えた時、今の定年60歳でリタイアというのは果たして通用するでしょうか?
疑問が残ります。

年金の崩壊

日本には年金制度があります。
今まで1960年代はお年寄り1人に対し、11人の若者で支えていましたが、
2020年で2.2人、2050年では1.5人で支えなければなりません。

さて、果たしてこの1.5人でお年寄りの年金をまかなえるのでしょうか?

お年寄りの生活費が20万円だとして、
若者がその1人で稼いで、さらに自分の生活費も稼げるようになると思いますか?
私には、どうしてもそれが不可能に近いことのように見えてなりません。

いずれ破たんするのは火を見るより明らかです。

長寿化と年金崩壊から見えてくること

2つのことから、
年金制度が崩壊し、高齢になっても自分の食い扶持は自分で得ること働き続ける必要性にせまられることになります。

IT革命

IT革命により時間や場所を特定せずに働くことができる世の中になりました。
パソコン1台あれば、インターネットを使って仕事をすることができます。

長年ブログを書いていた個人が本を出版できる時代です。

これが何を意味するのか。

今まで、大企業や有名な業界にいなければできなかった仕事が、
個人単位でできるようになる
、ということです。

という事は、ITリテラシーを高め、常に情報にアンテナを張っていることが求められます。

世界レベルで見る労働人口世帯の変化

世界の人口は現時点で70億人。
2050年には93億人になることが予想されます。
増加の割合も、欧米や西欧などの先進国はほとんど横ばいですが、
新興国の中南米やアフリカ、アジアの比率は3倍に増えます。
これが何を意味しているかというと、
好むと好まらずに限らず、新興国の時代が来ると言うことです。

グローバル化

かつての高度成長期にように、人口がどんどん増えている段階では、
国内でものを作り、国内で消費することで、経済も右肩上がりでした。

けれども、人口がどんどん減少していく国内においては、
いくら生産数をあげても、消費は増えません。

国内のみをターゲットにしていたら、経済は発展しません。
衰退する国において企業が生き残るには、海外に目を向けるしかありません。

ですので、今後は日本の製品を海外販売する必要性が出てきます。

つまり、将来、自分の子供たちが海外に進出し、仕事先が海外であることが
当たり前の世の中が出来上がる
のです。

それが予測される現段階で、私たちは子供に何を残せるのでしょうか。

以上が、今後日本が直面することの変貌です。
この変化の中で、どう働き方を変化させるかが重要になってきます。

私なりの解釈ですが、こう見ています。

まず、自分ありきです。

つまり、自分の目標を持つことです。
たとえば、自分働き方何歳まで働くのか、結婚をするのかしないのか、子どもを持つのか持たないのか。
具体的に決めることです。
それによって、とるべき行動が変わります。

参考までに、私のプランをお伝えします。

私は数年以内に、もう一人子どもがほしいと思っています。
同時に、働くことも好きです。
だから、子どもが大きくなるまでは子育てを優先して、ある程度大きくなったら、社会に出て、何かで大きく貢献する仕事をします。
その時までに経済的自由も手に入れて、何があっても自立します。

そのためには、今の社会情勢と自分の希望を照らし合わせてみます。

人間の寿命が延びることにより、子育てがひと段落してからも充分働けそうです。
このことから、今は子育て優先することが出来そうです。

年金制度の崩壊予測から、自分で自分の生活費を稼ぐ手段を見つける必要があるでしょう。

そして、IT革命、グローバル化、AIの進歩から、今後なくなる仕事はせずに、次世代でも生きていける仕事を身につけます。
これが日本国内だけではなく、世界を見た上でのことです。

その中から、何か貢献する仕事を見つけていきます。

また、それとは別に、自分が自由に羽ばたくための、
自分に何があっても、子どもが困らないだけの収入手段を確保していきます。

今の段階で、優先順位をつけるなら、私はまず、経済的自由を得ることです。
数年後には子どもを持つことが順位に上がるでしょう。

というような形です。
私の未来予想は参考になりましたか?

ぜひあなたも考えてみてください。
そして、最高のシナリオを描いて、人生を楽しく幸せに羽ばたいていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・1児のワーキングママ。 同年代の主人、もうすぐ2歳になる息子の3人暮らし。 お金・時間・仕事から自由になって、家族でしあわせなライフスタイルを送る!と決めて、たまひろライフを運営しています。 相当の人見知り。趣味は読書とパソコン。